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もしあのゲームが大ヒットしていたら/さ行
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提供: chakuwiki
鳴り物入りで登場したものの、人気や販売の面でコケてしまったゲーム作品がもし大ヒットしていたらどうなっていたか。
目次
「あいたくて…」
あいたくて…ファン←こちらも参照
- もちろん予定通り1998年に発売されているということが大前提となるでしょう。
- 川澄綾子や雪野五月は『To Heart』や『犬夜叉』などよりも先にこちらで大ブレークしている。
- 後に発売される『ときめきメモリアル2』のEVSにも「愛称システム」が組み合わされる。
- むしろ『あいたくて…』のほうが『2』『3』とシリーズ化され、『ときメモ』シリーズがそちらに編入される。
- そもそも後続企画に『ときめきメモリアル』の名称を使ってなかったと思われる。
- 『あいたくて…対戦ぱずるだま』や『あいたくて…対戦とっかえだま』も発売される。
- OVA、または深夜アニメの製作も行われる。
- OVAのみだと『ときメモ』のOVA版と同様にコケてしまうかも。
「モグラ~ニャ」
参照:公式サイト
- 続編もある。スマブラにも出ている。
- その続編もパズル以外でも出てたであろう
「アンリミテッド:サガ」
- 「ロマンシングサガ ミンストレルソング」は作られず(WSC以外でリメイクされてもDSあたり)、そのままアンサガ2が出ていた。
- 「取扱説明書なんてただの飾りですよ。偉い人にはそれがわからんのです…」という風潮が当たり前に、RPGは難易度や運こそが重要だという風潮になっていた。たぶん。
「シェンムーII」
参照:Shenmue.com
- 少なくともシェンムーIIIなど続編は出るため、ドリームキャストの寿命は2,3年延びていた。
- ハードを変えてもXBOX360やPS3あたりで展開。
- 安めぐみはもう少しまともな売れ方をしていた。
- 坂口博信氏が会社を傾かせた前科があるのにこのゲームの映画化をセガに持ちかけて、再び映画プロデューサーの地位を狙った。
「かってに桃天使!」
参照:wikipedia:ja:Dancing Blade かってに桃天使! - 決してコケた訳ではないのだが、もし社会現象を起こすくらい大ヒットしていたら、という意味で。
- 話は「II」で完結していたが、その後も「IV」くらいまではシリーズ化され、PS2やWindowsに移植されている。
- ならはしみきが「野原みさえ」よりも「キジメ」で有名になっている。
- 「メスのキジは却って地味なんだぞ」と突っ込まれている。
- コナミにおけるうえだゆうじの代名詞的な役が「早乙女好雄」や「外井雪之丞」ではなく「猿吉」になっている。
- ゲームソフトとは別ストーリーのOVA・テレビアニメ化も行われる。
- 京アニのネームバリューがオタクの世界で現実よりも巨大化する。
- 「主人公」君にはちゃんとした名前がつけられている。
- 「主人公がナヨタケにどつかれるシーンがまるでエヴァみたい」とファンの間で話題になる。
- この作品と混同する人が現実よりも増えただろう。
「スーパー特撮大戦2001」
- 続編としてスーパー特撮大戦α、などが出る
- ガメラ、ゴジラも参戦して戦いは更に加熱する
- レギオン・スペースゴジラ・ソーキンモンスターなどの宇宙怪獣はガイアの根源的破滅将来体に編入される
- その為、スペースゴジラとの最終決戦が福岡とニューヨークの2通りある
- SRXも参戦したらスペースゴジラはズフィルードクリスタルと融合して誕生した設定になる
「ザ・グレイト・ラグタイムショー」
参照:wikipedia:ja:ザ・グレイト・ラグタイムショー
- データイーストの命運は変わらなかったかもしれないが、しばらくはケイブの代わりにシューティングゲームの盟主を名乗っていた。
- 拡大回転機能がウリのスーパーファミコンに移植されていた。
- 悪ノリしたデコはストIIの世界観をパクッた続編を出すことに……
- 主人公はダルシムやブランカの上に乗って春麗やバルログを振り回す。
「北へ。」シリーズ
- 道内各企業がここぞとばかりにタイアップ&グッズを出しまくる。
- 主題歌を歌ったFour Seasonsがイベントで披露した過酷なダンスが話題になる。
- 「鍛え。ブートキャンプ」としてDVD化。ゲーム本編を超えるヒット作になる。
- エロゲブランドLittle Witchの設立が大幅に延びる。
「オプーナ」
参照:公式サイト
「ときめきメモリアルONLINE」
- 家庭用ゲーム機にも移植される。
- XBOX360とPS3で発売。その後PSPでも発売。
- アイマスとこれで2大派閥ができる
- PS3の「HOME」企画がこれに便乗していた可能性も。
- XBOX360とPS3で発売。その後PSPでも発売。
- コスプレ用パーツがコスパで発売される。
- QMAと連動した企画も出てくる。
「鉄1~電車でバトル!~」
- やはり電車は架空の物になるか歴史をたどって行くような物(人馬、機関車など)になる。
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