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もしあの地域が別の県に属していたら

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2010年12月1日 (水) 19:00時点におけるとらりる (トーク | 投稿記録)による版 (中津市・宇佐市が福岡県)

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独立項目

二戸地域が青森県

現在、岩手県北の二戸地域は岩手県に属してますが、1871年の廃藩置県実施から約5年間は青森県に属してました。もし、そのまま二戸地域が青森県に属していたら。

  1. 実史の二戸郡は青森県の郡となる。
  2. 2002年12月1日の東北新幹線八戸開業時には、「戸」を巡るツアーが企画されたりして。
  3. 2010年12月の東北新幹線新青森(=全線)開業時には、青森県内の新幹線途中駅にすべて「戸」が付されることになる(二・八・七十和田)。
  4. 折爪岳・二戸中継局の出力は、実史ほど強くなっていない。
  5. IGRいわて銀河鉄道と青い森鉄道の境界駅は、目時駅ではなく御堂駅。

多摩地区が別の県

神奈川県

  1. 町田と相模原が合併して、政令指定都市となっている。
    • 町田側が駄々こねて破断するかも。
    • 戦時中の軍都計画で町田市全域が相模原市に組み込まれる。原町田が栄えても市名は今でも相模原市。
      • いや「相武市」になっていた。
    • こんな記事は出来ていなかった。
  2. 高校野球の予選の地域区分は、「東東京・西東京・神奈川」でなく「東京・北神奈川・南神奈川」になっていた。
  3. 岡上は町田に組み込まれる。
    • いや、三輪地区が川崎に組み込まれる。
  4. 「ほら、町田は神奈川じゃなくて多摩県だから」と笑い話の種にされる。
  5. FC東京のホームスタジアムは駒沢。
    • 多摩地区をホームとするJリーグクラブができている。
      • 候補は町田。
  6. 自由民権派がのさばり続け、普通選挙がもっと早く行われるように。
  7. 実際にある多摩テレビ中継局の都県域局は、MXではなくtvkが中継局を置いていた。
  8. 少なくともVOICE'93は開催されていない。
  9. ラジオ関東はRFラジオ日本にならず名実ともに神奈川県域局となっていただろう。
  10. 神奈川県が一番人口の多い都道府県になっている。
    • 大阪府の人口はとっくの昔に神奈川県に抜かれていた。
  11. JRでは中央線よりも横浜線南武線が重要路線になっていた。
    • 京王線の起点も新宿ではなく横浜。
      • いやそれ、もう「京」王線じゃないし。

山梨県

  1. 山梨県の人口は500万人位になっていた。
    • 逆に東京都は23区内だけになり、人口も880万人位に。
      • それでも大阪府の人口を上回り、全国2位の人口を誇っている。
  2. 高校野球の西東京代表は現実の山梨県と一緒になり、東東京代表が「東京代表」となっていた。
  3. 相模原市の相模湖・藤野地域は山梨県に編入されていた。
  4. 山梨県が正式に関東地方に含まれていた。
    • テレビも県全域で関東広域圏に含まれ、民放2局地帯などということにはならなかった。
      • 現実の二局のどちらかが独立UHF局として存続。
  5. 県庁所在地は甲府市ではなく八王子市になっていた。
    • 県名も「八王子県」になっていたか?
  6. 京王線が高尾から先大月まで延伸され、富士急行線も京王に買収されていた。
  7. 中央線の快速・特別快速の多くが大月まで延伸され、中電は大月以西の運転となっていた。
    • が、甲府市が快速を甲府まで運行しろとクレームを付ける。

伊豆半島が神奈川県

かつて存続していた足柄県は神奈川県西部と伊豆半島を管轄としていました。
しかし東部が神奈川県に伊豆半島が静岡県へと分割編入されてしまいました。
仮に足柄県の全域が神奈川県へ編入され伊豆半島が神奈川県の管轄になっていたら。

  1. JR東日本とJR東海の境界駅が沼津になり、御殿場線がJR東日本管轄に。
    • 当然特急あさぎりは誕生せず、連絡急行も廃止。
    • 東海道新幹線の熱海駅や三島駅は設置されず、沼津駅に設置されていた。
      • いや、熱海駅は観光目的の需要があるから設置されていた。どうせスピード落とさなきゃなんないし。
  2. 伊豆急行東京急行電鉄の一路線となっていたりして。PASMO陣営に入っていたかも。
  3. TV局は在京広域局のエリア。
  4. 県庁所在地は小田原市になっていた。
  5. 電話番号の市外局番も「05XX」ではなく「04XX」に、郵便番号も400番台ではなく200番台に、「○○町」の呼び方も「ちょう」ではなく「まち」になっていた。

伊豆・小笠原諸島が静岡県

現在、伊豆諸島・小笠原諸島は東京都に属するが、もし明治時代に東京都へ移管されずに静岡県に属したままだったらどうなっていただろうか?

  1. 静岡県は、富士山と共に小笠原諸島を「世界遺産」同時登録を目指した。
  2. 現実に運行されている東京・竹芝桟橋からの航路が下田港又は清水港から運行。
    • いや、東海道新幹線からの利用客の利便性を考え、熱海港から運航されていたかも。
  3. 羽田空港や調布飛行場⇔伊豆諸島への航空路線は運行されなかった。
  4. 替わって、現在建設中の静岡空港が実史よりかなり早く開港し、伊豆諸島方面の航路が運行されていた。
    • 父島空港の建設は、計画すら起たなかった。
  5. 天気予報の予報区分では、現実の東京地方が「東京都」に、代わって現実の「静岡県」が静岡地方と予報される。
  6. 1986年11月の伊豆大島・三原山や2000年6月の三宅島の噴火での全島避難では、東京23区ではなく静岡市下田市などへ避難した。
  7. 当然テレビ放送は在静局が放送され、小笠原諸島での県(都)域局は、現在も視聴出来ない。
    • そうなれば現在小笠原諸島で視聴出来るチャンネルは、地上中継局を置いているNHKの衛星放送であるアナログBS-1とアナログBS-2のみとなっている。
      • それでも現在沖縄県大東島の離島用放送で沖縄民放局に相当する東京キー局の再送信をしているわけだから遅くとも大東島の民放中継開始までに衛星経由で在静局が放送されてるかも。
        • その場合、沖縄県大東島の離島用放送は静岡放送、テレビ静岡、静岡朝日テレビが放送されている。
    • 静岡放送ラジオは中継局を置いたかどうか・・・。
      • 現実でさえ、在京ラジオ局が中継局を置いてないので、SBSラジオやK-MIXが中継局を置くとも思えない。
  8. 車のナンバープレートは「品川」ではなく「沼津」だったが、後にご当地ナンバーで「伊豆」に。
    • または「伊豆小笠原」という表記になっていた。
  9. 中部銀行大島支店は東京スター銀行ではなく静岡中央銀行に譲渡されていた。

静岡県富士川以東が山梨県

  1. 山梨県が海に面していた。
  2. 伊豆半島は当然山梨県に属することになる。
  3. 静岡県は現実よりも関東色は薄れ、東海色が強くなっていた。
  4. 県庁所在地は甲府市ではなく富士市・沼津市・三島市のどれかになっていた。

能登が富山県

  1. 石川県の位置が分かる人が激減する。
  2. 現実では計画で終わっていた七尾~氷見の鉄道が建設される。(もちろん複線電化)
    • 氷見から羽咋へも線路が敷かれる。
  3. 能登鉄道は廃止されてなかった。
  4. 能登空港は存在していなかった。
  5. 北陸鉄道系のバスではなく、加越能鉄道のバス部門が運行していた。
  6. 能登ナンバー誕生。
  7. 東海北陸自動車道が高岡-輪島間に存在。
  8. 能登麻美子の出身が富山だと思われていた
  9. 石川県は金沢県に改名されそうになっている。
  10. 能登に関わる支出がなくなるので石川県の財政は多少良くなるかもしれない。
  11. 現存の富山地方と能登地方を結ぶ富山湾海底トンネルが建設されていた。
  12. 石川県民が「乗っ取られた!」と騒ぎ出す。
    • そんなわけで加賀も能登も越中も、みな1つの県にされてしまう。
    • でも、県名がなかなか決まらず、みんなで一生懸命考える。
      • 結局「北陸県」に。

飛騨地方が別の県

富山県

  1. ワイドビューひだは全列車富山まで。
    • この場合、高山本線は美濃太田or下呂以北がJR西日本の管轄になっていたと思われるので、「ワイドビュー」ことキハ85系車両は高山本線には運行されなかった可能性がある。
      • 逆に、1990年代に「ゆうトピア和倉」方式(電車の後ろに気動車をぶらさげて運転)での「スーパー雷鳥・高山」が、大阪~富山~高山間に運転された。
  2. 神岡鉄道が廃止されるどころか、松本電鉄の新島々まで延伸してただろう。
  3. テレビ局は在名古屋局と、在北陸局がネット。
    • 飛騨は富山のテレビ局のエリア。名古屋のテレビ局のエリアには含まれない。
    • ラジオ局も富山の局が乗り入れしている。
    • 新聞社は中日新聞と北陸中日新聞、そして北日本新聞がカバーしている。
  4. たいして市町村数は増えない。
  5. 益田郡(現・下呂市)は岐阜県に入りたがっていた。
  6. 白川村は南砺市になっていたかも。
  7. 岐阜県の面積は現実の半分程度となっていた。
    • 下呂・高山・白川郷といった観光地が富山県側に入るため、岐阜は日本を代表する地味な県となっていた。

長野県

  1. 松本と高山を結ぶ鉄道ができている。
  2. 新聞は信濃毎日新聞。
  3. 上田にかわり、高山が第3の都市になっている。

木曽地域が岐阜県

  1. 山口村は初めから岐阜県にあるので、越県合併の騒動は起きない。
  2. 権兵衛トンネルは開通しないか、開通しても有料道路。

飯田下伊那地域が別の県

  1. 長野県ではなくなるので、飯田は豪雪地帯だとか思われることがなくなる。
  2. 今でも中日新聞の天下。
  3. 県庁が近くなる。場所によっては現在の半分以下の距離になる。
    • ただし静岡だったら直線距離は短いが行くのがかなり面倒。
  4. 県境は片桐松川、小渋川、分杭峠(上片桐は上伊那郡だったので)。
  5. 平安堂は単なる飯田のローカル書店で終わっていた。
  6. 愛知、岐阜の場合、テレビは在名局のエリア。
    • 愛知の場合はテレビ愛知も見られる。岐阜の場合はぎふチャンも。
    • 上伊那のケーブルテレビ局では在名局を再送信。
    • 静岡の場合は静岡局のエリアだが、電波を飯田まで持ってくるのが大変そうだ。
  7. 愛知、岐阜の場合、セブンイレブンは21世紀になってから出店。
  8. 岐阜、静岡の場合、長野県の隣接県が7県になる。
  9. 愛知、岐阜だったらNTT西日本のエリア。
    • 愛知なら市外局番は0560、岐阜なら0579。
  10. 愛知、岐阜の場合、中津川線は難工事の末、昭和40年代に開通している。
    • その後、中央道も史実通り開通。
  11. 静岡の場合、青崩峠に無理矢理道路を通していた。
    • しかし、案の定崩壊して兵越峠にトンネルが貫通する。

遠江が愛知県

  1. 愛知県と静岡県の県境は大井川になっていた。
    • 大井川鉄道は愛知・静岡両県にまたがる路線を持つことに。
  2. 浜松市は愛知県では2つめの政令指定都市となる。
    • 人口も愛知県第2位。
  3. 浜松の名古屋指向が現実よりも強くなる。
  4. 名鉄名古屋本線は浜松が終点となる。
  5. 名古屋圏の新快速も大垣~浜松間の運転に。
  6. 富士山静岡空港は建設されなかった。
    • 建設されていたとしても静岡市以東となる。
  7. 浜松・東三河フェニックスは愛知フェニックスを名乗っていた。
  8. テレビ・ラジオは中京広域圏に入っている。

伊賀が別の県

  1. 奈良・滋賀・京都のいずれかの府県に編入されるので、名実ともに近畿地方になっていた。
    • テレビ番組も在阪局のものが放送され、在名局のものは布引山地以東が放送エリアとなる。
      • 大阪のニュース番組で伊賀の話題が取り上げられる。
    • 電話番号の市外局番が(05XX)ではなく(07XX)になっていた。
  2. 伊賀市・名張市から津市への通勤通学(特に公立学校)が少なくなっていた。
    • 逆に大阪方面への通勤通学が増える。

奈良県

  1. 宇陀市をはじめ奈良県東北部とは一体的な都市圏が形成されていた。
  2. 市民の生活同線を考えると一番自然な感じとなるだろう。
  3. 近鉄奈良線は近鉄奈良から名張まで延長されていた。
    • 大阪から伊勢志摩・名古屋方面に向かう特急は奈良線経由となっていた。

京都府

  1. 同じ木津川流域ということで、京都府南部の木津川市や相楽郡とのつながりが強くなっていた。
    • だがどちらかというと京都市より奈良市とのつながりの方が強い。
  2. JR関西本線は伊賀上野まで電化されていた。
    • 「大和路快速」は「伊賀路快速」になっていた。
      • そして複線化へ。
  3. 近鉄大阪線は京都府を経由していた。

滋賀県

  1. 近江鉄道は貴生川から伊賀上野まで延長されていた。
    • 近江鉄道は西武ではなく近鉄(もちろん近畿日本鉄道)の傘下に入っていたかも。
    • ルートは多分史実の信楽鉄道と同じ。
  2. 近鉄は滋賀県にも路線を持っていた。
  3. 忍者で有名な伊賀と甲賀が一緒の県になるためそれを利用した観光が盛んになっていた。

南北牟婁郡が別の県

奈良県

  1. 五新線が開通し、京都・大阪から新宮・熊野市・尾鷲方面に向かう列車が運行されていた。
  2. この地域が近畿広域圏の放送範囲に入っていた。
  3. 奈良県が海に面していた。
    • しかし京都府の場合と同じく、県内で一番栄えている地域が海に面していないため、「奈良県が海に面していることを知らない」という人が多くなっていた。
  4. JR東海と西日本の境界が紀伊長島駅になっていた。

和歌山県

  1. 紀伊長島や尾鷲から県庁所在地である和歌山市までは300km以上となり、現実の新宮市以上に酷いことになっていた。
  2. テレビやJRのエリア区分は奈良県の場合と同じ。
    • 「くろしお」の一部が紀伊長島発着となっていた。
  3. しかし上記のような立地条件のため、新宮市以東は三重県とのつながりの強くなっていた。

若狭地方が滋賀県

  1. 滋賀県に湖だけではなく海もある。
  2. 「ちりとてちん」は滋賀県で撮影したことになる。
    • ヒロインの高座名が「徒然亭草津」になっていた。
      • うまい!!
  3. 福井県は誕生しなかった。
    • 越前は石川県のまま。
  4. 北陸トンネルの中間地点が石川との県境となっていたはず。
    • あれ、敦賀はどうなる?
      • 敦賀は北陸トンネルの手前にあるので例外的に滋賀県に残留。
    • 北陸本線米原-敦賀間、湖西線永原-近江塩津間の直流電源への転換はもっと早い時期に行なわれていたかも。
      • もしくは最初から直流で電化されていた。
  5. TV局は在阪局のエリア。
  6. KBS滋賀はない。その代わり現実の福井放送は独立局になる。
  7. 小浜線は福知山支社の管轄になっていた。
    • 北陸本線の近江塩津-敦賀間も京都支社の管轄となっていた。

京都市山科区が滋賀県

  1. おそらく滋賀県山科市となっていた。
    • でもそっちの世界でも京都市山科区呼ばわり…
  2. JR山科駅は当然京都市内駅としては扱われなかった。
  3. 湖西線内から琵琶湖線大津駅以東に行く場合滋賀県内だけで移動できるようになっていた。
    • ちなみに湖西線は全線が滋賀県に属する。
  4. 京都市営地下鉄東西線の三条京阪以東は建設されなかった。
    • 京阪京津線の京津三条~京阪山科間が地下化され、地下鉄と相互直通運転していた。
    • 山科市内の交通は現在も京阪バスがメイン。当然京都市バスは最初から運行されていなかった。
    • 地下鉄東西線は2010年現在、太秦天神川駅から西への延伸が実現していたかもしれない。
  5. 名神高速道路京都東インターチェンジは山科インターチェンジとなっていた。
  6. JR山科駅前には大丸ではなく西武百貨店が出店していた。

木津川市・相楽郡が奈良県

  1. JR奈良線はその名の通り奈良県に路線を持っていた。
    • 片町線も奈良県内に乗り入れている。
    • 逆に関西本線は京都府内を通らなかった。
  2. これらの地域が奈良市に合併されていた可能性もある。
  3. 関西文化学術研究都市の中心部は奈良県内になっていた。
  4. 岩船寺・浄瑠璃寺は名実ともに奈良の観光地となっていた。
  5. 奈良県が滋賀県と接していた。

亀岡市が大阪府

  1. 大阪側と亀岡市を結ぶ鉄道が建設されていた。
  2. 亀岡市は京都のほか大阪のベットタウンとしても急速に発展し、人口が10万人を越えていた。
  3. JR山陰本線は大阪府を通っていた。
  4. 箕面有料道路が亀岡市内まで建設されていた。
  5. 京都学園大学は別の名前になっていた。

八幡市が大阪府

  1. 電話番号の市外局番が(075)ではなく(072)になっていた。
  2. 八幡市民は現実以上に大阪指向が強くなっていた。
    • 八幡市内の高校生が枚方市の公立高校に通っていた。
  3. 京滋バイパスが大阪府内を通っていた。

尼崎・伊丹・川西市・猪名川町が大阪府

  1. 尼崎市民は念願が叶って大阪府民となる。
    • 尼崎は現実には兵庫県だが文化は大阪
  2. 大阪国際空港は全域が大阪府内となる。
  3. 自動車のナンバープレートが大阪ナンバーとなっていた。
    • あるいはなにわナンバー。
  4. 能勢町に行くのに兵庫県内を通らずに行くことができるようになっていた。
    • 能勢電鉄は全線が大阪府内に立地していた。
  5. 尼崎信用金庫の大阪府内の店舗が現実よりも増えていた。
  6. 豊能町の西半分(能勢電鉄沿線)は川西市に合併されていた。
  7. 「大阪都」構想に尼崎市と伊丹市が加わっていた

福知山市が兵庫県

  1. JR福知山線は全線が兵庫県に属していた。
  2. 市島町は福知山市に編入されていた。
    • 春日町も合併した場合、人口で舞鶴市を確実に上回り、念願の北近畿No.1都市になっていた。

京都府丹波・丹後地域が兵庫県

  1. 天橋立が兵庫県に属することになるため、観光面での京都市との結びつきは低くなっていた。
  2. 現実の京都府北部地域は京都市よりも大阪市神戸市との結びつきが強くなっていた。
  3. このままでは兵庫県が広くなりすぎるので、播磨と但馬は姫路県として独立していた。淡路島徳島県に編入。
    • 逆に京都府が狭くなりすぎるので、滋賀県が京都府に編入されていた。

篠山・丹波市が京都府

  1. 旧丹波国はほとんど全域が京都府に属していた。
  2. 史実では廃止された国鉄篠山線が園部まで延伸されていた。
  3. 木津・同志社前発篠山口行きの電車は途中で大阪府、兵庫県を経由するものの起終点とも京都府内に位置することになっていた。

和泉が和歌山県

  1. 県庁所在地は堺市になっていた。
    • 県名も和歌山県ではなく堺県になっていた可能性もある。
  2. 関西国際空港は和歌山県に所在することになっていた。
    • 大阪府知事が大阪空港の廃止云々を言い出すことはなかった。
  3. 和歌山市滋賀県における彦根市のような存在となっていた。
  4. 串本町から東は三重県に属していた。
  5. 南河内も和歌山県に属していた。
  6. 夏の高校野球における大阪府代表の競争率が少し低くなっていた。
    • PL学園高校(富田林市)は和歌山県代表として参加していた。

五條市が和歌山県

  1. 智弁学園高校は和歌山県代表として甲子園に出場していた。
  2. 奈良市との結びつきは現実よりも希薄になっていた。
    • 和歌山線から大和路線に直通する列車も御所あるいは吉野口終着となる。
    • 大阪へは橋本から南海高野線経由がメインに。
      • JR五条駅から橋本経由で南海難波駅に直通する電車が運転されていた。
  3. 西吉野村と大塔村が奈良県だった場合、五條市と合併しなかった。
    • 吉野郡全域で合併し、「吉野市」ができていた可能性もある。
  4. 隣接する橋本市には南都銀行が設置されなかった。
  5. 橋本市民による県立五條病院の利用機会が増加し、橋本市民病院は五條市境付近ではない場所に移転した。
  6. 五條バスセンターは南海りんかんバスの営業所だった。

淡路島が徳島県

  1. 2007年現在、徳島県の人口は約95万人。数年前までは人口100万人を辛うじて越えていたかも。
    • 「高知県より人口が少なくなるかもしれない」などと心配する事も無かった。
  2. 明石海峡大橋はできなかった。
    • 代わりに淡路市岩屋は今でも栄えていた。
      • ただいずれにせよ、結果的には明石海峡には橋かトンネルのいずれが出来ていたかもしれない。
        • むしろ徳島空港を早期に淡路島に移転するのが契機となって明石・鳴門大橋建設が史実より早まる。
  3. 紀淡トンネルは出来ていたでしょう。
    • そのため神戸・明石よりも泉州・和歌山との関係が強くなっていた。
  4. 南海道でセブンイレブンがある県は和歌山県と三重県の紀伊地方のみ(四国・淡路島進出予定無しだから)
  5. 淡路島は今よりも寂れている。
    • 徳島県は観光振興が下手なので…。
      • イングランドの丘やONOKOROは建設されない。淡路花博も勿論無し。
    • 洲本にジャスコが出来る事も無かった。関西圏外という事でサティイズミヤも進出して来ず。
  6. 淡路島の道路整備が現実よりも大幅に遅れる為、淡路交通鉄道線が今でも走っている。
    • これが徳島県唯一の電車に。
    • 阪神淡路大震災を契機に住民からの苦情が高まり、兵庫県への転属運動が起こる。
  7. 県庁が四国徳島市にあるため、淡路島は四国の一員として扱われ、近畿の一員として扱われる事が非常に減っていた。
  8. テレビが在阪局のエリアではなく、岡山香川局のエリアになっていた。
    • ラジオは言うまでもなく徳島局のエリア。
      • むしろ徳島県全体が近畿広域圏に含まれるのでは?
  9. 現実以上に徳島県が近畿地方の扱いを受けるようになる。
    • 徳島県内から大阪や神戸への通勤通学が日常化する。
    • 淡路市が三重県における名張市と同じような扱いとなっていた。
  10. 阪神・淡路大震災では徳島県内でも被害があったことになる。
  11. 四国放送の放送エリアに淡路島全域が含まれていた。
    • 淡路島にも中継所が設けられることから神戸市明石市などでも受信できる。
  12. 上沼恵美子が「自分とこの土地」と言わなくなる。

但馬地方が鳥取県

  1. 兵庫県は日本海に面しないことになっていた。
  2. 但馬地域はもちろんテレビの近畿広域圏から外されていた。
    • この場合、鳥取県と島根県のテレビの相互乗り入れはなく、鳥取県だけで1つの放送エリアとなっていた。
    • 但し、鳥取県が近畿地方に属していた場合はむしろ近畿広域圏に含まれるのでは。
      • その場合、NKTは独立局になっていた。
    • Kiss-FM KOBEのJFN加盟はなかった。
  3. 伯耆は島根県となっていた。
  4. 鳥取県が中国地方ではなく近畿地方となっていた可能性もある。
    • この場合、鳥取県はJR米子支社ではなくJR福知山支社の管轄。
    • 更に米子支社自体もなかった。
  5. 山陰本線は戸倉峠・若桜経由。
    • 餘部鉄橋や若桜線→若桜鉄道はなし。
  6. 鳥取空港及び但馬空港は作らない。
    • というのは関西空港が神戸沖又は播磨灘或いは三田辺りに完成しているから。
      • 当然因幡・但馬地方にはとうの昔に新幹線などの鉄道近代化が実現し、加えて高速道路の恩恵を受ける。
  7. 県庁が西に寄っている為、但馬から苦情が続出し、丹波・丹後地方と統合の上、結局県庁が福知山に移転する。
    • よって、京都府は山城だけになっている。
    • 兵庫県はなく、姫路に県庁を置く「姫路県」になっている。

播磨地方が岡山県

  1. テレビの放送エリアが近畿広域圏ではなくなり、岡山・香川両県と同じ扱いとなる。
  2. 播磨地方でも東部(明石市・加古郡稲美町・三木市・神戸市西区・神戸市垂水区・小野市・加東市・西脇市)は兵庫県に残る(車のナンバーが神戸ナンバーの地域)。
  3. 新快速は西明石止まりとなり、山陽電鉄も東二見駅が終点に。
  4. JR西日本の神戸支社と岡山支社の境界が西明石駅に置かれる。

備後地方が岡山県

  1. 広島空港はもっと広島市に近い場所に建設されていた。
  2. 福山市は現実以上に岡山志向が強くなっていた。
    • 広島~福山間の高速バスは運行されていなかったかもしれない。

壱岐・対馬が福岡県

  1. 誰も疑問に思わない。めでたし、めでたし。
    • 「現実に福岡県じゃないの?」とか言ってるのは誰だ?
  2. 唐津-長崎間の高速バスは運転されない。
  3. 博多~壱岐~対馬の船便や航空便はもっと増便されるので、島の人も大喜び。
    • 長崎~壱岐の便が存在しないので、壱岐空港は定期便のない空港になっていた(対福岡ではジェットフォイルに敗れているため)。

中津市・宇佐市が福岡県

  1. 福沢諭吉は福岡県出身となる。
  2. 中津市内から北九州空港への直行バスが運行されていた。
  3. 吉富町は中津市とすんなり合併していた。

旧小倉県が大分県

  1. 北九州市は誕生しなかった(八幡・戸畑・若松が旧筑前国の為)
    • むしろ小倉・門司・行橋・苅田・香春が合併して「北九州市」になっていた。
  2. 東九州及び北九州地域は現実よりも発展していた。
  3. 小倉市が大分県の県庁所在地となっていた。
    • あるいは県名も小倉県になっていた。
  4. 中津市は耶馬溪・本耶馬渓・山国と合併せず、旧上毛郡の町村と合併していた(三光村は現実の世界と同様に合併)。
  5. 大分トリニータは北九州を本拠地としていた
    • 少なくとも北九州の工業地帯があるため財政難になはならなかった、なったとしても大幅に遅れていた。
    • マルハンではなく県内の適当な企業が胸スポンサーになった
  6. TV局は在大分局のエリアになるものの、山口や愛媛、広島のTV局と相互乗り入れする。
  7. 大分銀行の本店も北九州。なので「北九州銀行」構想もなかった。

大牟田市が熊本県

  1. 荒尾市・南関町・長洲町と合併していた。
  2. 南関インターに通じる道路は、現在の上内峠ではなく三池経由(八角目をトンネルでぶち抜く)になっていた。
    • 実際、そういう計画が昔あったそうです。
  3. 熊本県第二の都市として、いろんな意味で現在よりも多少はマシになっていた。
  4. ネイブルランドの失敗は避けられた。
  5. 西鉄天神大牟田線は熊本県にも路線を持っていた。
    • 荒尾あるいは熊本まで路線が達していた可能性もある。

奄美地方が沖縄県

1609年に薩摩に琉球が侵攻されるまでは琉球王国の一部でした。 しかし、その後も琉球文化は色濃く残り、戦後アメリカに占領されたときも沖縄と同時返還を望んで先に返還されたという経緯、さらに現在、道州制計画でも沖縄と1つの地域にする案があります。

  1. 沖縄県の県土は2倍近くに広がっていた。
  2. 人口も20万くらい増えていた。
  3. 以上の結果を踏まえ、沖縄の経済は少し向上し、ここにあげられていることのいくつかは・・・・・・
  4. 奄美はこうなる
    • 奄美市以外は沖縄県奄美郡になる。
    • 旧名瀬市に沖縄県奄美合同庁舎が開設される。
  5. ダイエーは奄美からも撤退していた。
    • 跡地にサンエーがオープンする。
  6. 奄美は、言語的には沖縄方言に近いけど、文化的には鹿児島と沖縄の中間だよ。「琉球文化」に近い所だけ見て奄美を沖縄の一部だと言うのは覇権主義。
  7. 琉球王国成立前は、有史以来、奄美と沖縄は各々別の統治領域だった。琉球が薩摩に侵攻されたように、奄美も琉球に侵攻された。沖縄に都合が良い琉球王国成立後の歴史だけを根拠にして、奄美を沖縄の舎弟扱いするのはいい加減やめてくれ。
    • そんなの百も承知だし、それをいうなら宮古・八重山も同じ。宮古・八重山が琉球処分や戦後の占領政策で中国に取られなかっただけでもまし。
  8. 奄美の高校が沖縄県代表として甲子園や国立、花園や総体等の大会に出場していたかも。
  9. 鹿児島から喜界島、徳之島、沖永良部島、与論島への航空便は存在しない。
    • 与論島へは代わりに那覇空港からの便が多数飛び、本土からの客は那覇経由で行くのが一般的になっている(沖永良部も?)。
    • 奄美空港が県内第2ハブ空港のような役割となり、喜界島、徳之島へは奄美空港で乗り継ぐかたちとなる。



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