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もし奥羽本線が○○だったら
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提供: chakuwiki
全区間複線化されていたら
- 現在、奥羽本線は一部区間で単線のままであるが、もし全線複線化されていたらどうなっていただろうか?
- 当然、上下の列車交換待ちが無くなる為、到達時間が短縮される。
- 人的輸送が比較的多い『青森~弘前間』等で現状より普通列車が多く運行されていた。又、同区間の快速列車(当時は「快速いわき」)の減便も無かっただろう。
- 現実に2010年度末に開業する東北新幹線新青森駅開業後には、青森駅から新幹線接続列車が運行される。(現実は現在通過している特急列車と快速列車が、新幹線開業後に停車するのみである。)
- 大釈迦トンネルは現トンネルが上り線に、旧トンネルは下り線のトンネルとして供用し続けていた。
- 但し、老朽化した旧トンネルの改修をする為、しばらくは「大釈迦~鶴ヶ坂間」は単線運行された。
- それでも大曲~秋田間は新幹線単線+在来線単線にさせられる。
- いやきっと福島から秋田までは全部標準軌にされて701もE3も混合していたかも
- 山形新幹線はちゃんと福島駅11番線を利用しており、分かりやすい乗り場体型になっている。
黒石経由になっていたら
- 奥羽本線浪岡・弘前間は川部を経由しているが、これがもし黒石経由だったら?
- 弘南鉄道弘南線がJRで複線化になってた
- その為退避施設があったかもしれない
- 平賀駅や黒石駅にみどりの窓口があった
- 新里ー弘前間が変わってた
- 五能線の弘前ー川部間が五能線のみだった
- その関係で川部駅は、早い時期に無人駅となった。
- 大鰐線は弘前電気鉄道のままだった
- 本数もかなりあった
- ほぼ平行したであろう青森県道13号線沿線の開発が進んでいた。
- 上記記述の県道13号線沿線を通っていたら、浪岡駅は県立浪岡高校付近に設置され、通学には便利となった。
- 規模が小さいながら「黒石駅ビル」が建設されていた。
二井宿峠経由で建設されていたら
奥羽本線の計画当初は、板谷峠より山越え区間がなだらかな二井宿峠経由(白石~高畠~赤湯)が有力だったそうですが、もし二井宿峠経由で建設されていたら・・
- 米沢へは高畠から支線が分岐。そのまま坂町まで延長され、「高坂線」になっていた。
- 高畠町は「高畠市」になっていた。
- 東北新幹線は白石駅に乗り入れており、白石蔵王駅は存在しなかった。
- 山形新幹線の分岐駅は、白石駅になっていた。
- EF71は登場しなかった。
- 直流電化の経験があるのは山形〜羽前千歳間のみ。
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