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もし日本が太平洋戦争で勝っていたら/日独冷戦篇

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2007年3月25日 (日) 16:36時点における219.164.149.163 (トーク)による版

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日独冷戦の噂

  1. アメリカ分割統治での利害関係衝突からドイツと冷戦状態に。
    • イギリスとはかつての日英同盟を復活させ同盟国に。
      • フランスはイギリスを「東洋人に飼われた」とバカにしイギリスはフランスを「ナチに屈した」とバカにする。
    • 国家社会主義者はハーケン“クロ”イツ(と、その色)からとって「黒」と呼ばれ、「黒狩り」が行われる。
    • 西米政府にAmtrak職員の「Black Purge」を迫り、時のAmtrakCEOが怪死を遂げる。
  2. 日米安保条約に基づきカリフォルニアに在米日本軍基地が置かれる。
    • たまに治外法権に調子に乗った無法者(主に某半島出身者)が事件を起こすが、「陛下の顔に泥を塗った」とされ厳しく処罰される。
  3. ニューヨークに「マンハッタンの壁」ができる。
    • それなら「ワシントンD.C.の壁」じゃない?
      • 封鎖前の境界線付近には東西両陣営のプロパガンダ映画を流す境界線映画館が立ち並ぶ。西側は当然ドイツの配給だが、東側はなぜかイギリス・BBCの息がかかった映画会社のフィルムばかり。
        • 日本人は自らを売り込む姿勢が消極的なため、とにかくナチに屈したというレッテルだけは欲しくないチャーチルが日本を紹介する映画を撮らせまくった。
  4. ドイツは衛星国との間にニュルンベルク条約機構(NuTO)を構築し軍事的影響圏を拡大する。それに対し日本は、大東亜共栄圏に確立した機構を設置し、アジア圏以外の国家も参加可能とした大東亜共栄宣言機構(EATO)を構築する。
  5. 人工衛星はドイツが先だが「総天然色テレビジョン」(カラーテレビ)は日本が出し抜く。
  6. ドイツが核弾道実験に成功。日本でも核保有論争が盛んになるが、陛下の「朕は物騒なるものは嫌いなり。和を尊ぶべし」発言により、もっぱら諜略・情報戦兵術を発展させる。
    • 理化研の仁科博士も爆弾より原発に夢中。
      • 一方、原爆開発に頓挫していたロスアラモス研究所は、戦後、健康食品メーカーに転身を図り、存続。大豆から作った人造肉のサラミなどを開発。
    • でも抑止力云々で結局ICBM、SLBMは持っている。と言うより持たざるを得ない。
      • ICBMは日本・台湾・樺太の本土以外にも南沙諸島やトラックにも配備。“西側”が東京やロンドンを核攻撃したら自動的に報復するシステム。
        • 危ないので朝鮮半島には配備していない。
  7. 対日強硬派である蒋介石が海南島に立てこもり、ドイツがそれを支援し中距離弾道弾を運び込んで第三次大戦一歩手前の状態になる。
  8. 1950年、南ロシアが「黒化統一」をもくろみ北ロシアに侵攻して内戦に(西露事変)。日本を中心とする国連軍の介入によって日独の代理戦争となり泥沼化。
    • この戦争の最中、日本の艦上攻撃機「流星」で、「台所の土間以外は何でも運べる」と言い、土作りの(かまど)を敵地に投下したバカがいる。
  9. 日本は世界一の経済大国となり、東京の兜町が世界経済の中心地に。ニューヨーク・ウォール街は見る影もなし。
    • 「アメリカ合衆国」の経済拠点はサンフランシスコになっている。
    • しかし、東米も国家社会主義陣営の中では“優等生”だった。
  10. 西米は1960年代ごろから高度経済成長期に突入し、復興の証としてシアトル五輪とサンフランシスコ万博が開催される。
  11. 1960年、親独のスリナム国家社会主義共和国が英連邦のガイアナ共和国に侵攻し南米動乱勃発。これに日本が介入し15年続く泥沼に。
    • 戦争終結後、ガイアナは親独政党の独裁体制となり、戦争は日英の敗北であった。
      • この戦争中、日本の艦上攻撃機「流星」で鋳鉄の茶釜を敵地に投下したバカがいる。
  12. “西側”では乾電池はドイツ人の発明という事になっている。
    • 乾電池の発明者は日本人 屋井先蔵(やい さきぞう)。
  13. 日本陣営の宣伝はもちろんハリウッド映画で。
    • 円谷東宝映画じゃない?
  14. 国家社会主義日本労働者党」が親独(媚独)プロ市民政党呼ばわりされ、2ちゃんねるの随所で叩かれる。
  15. 朝鮮地域に非合法政党「国家社会主義高麗労働者党」設立。ドイツから多額の資金バックアップを受け、反日爆弾テロ活動を繰り返す。
  16. ドイツにて政府の後押しでトンデモ本「日ユ同祖論」が歴史の真実の書として大ベストセラーに。とうとう「東方ユダヤ人である日本民族を殲滅すべし」の機運が官民上げて高まり、ナチス版「反日教育」も始まる。
    • 日本がユダヤ2ヶ国(イスラエル、東方イスラエル)を支持したことも原因。
  17. イランで宗教革命が起こると、日本はアフガニスタン、ドイツはイラクに肩入れして西亜事変が勃発。
    • アフガンはバーラクザイ朝(ザヒル・シャー国王の出自)が日本の対独ドクトリンに応じ、豊かになる。ダーウードのクーデターも日本の支援下で叩き潰した。
      • なのであふがにすタンがお金持ち。
      • ザヒル・シャー国王が病気療養していたのはローマではなくニューデリー。
  18. 再三の反独プロパガンダにもかかわらずドイツ軍ヲタが日本軍ヲタを凌駕。帝国政府は日本軍装備の大胆なデザイン一新に迫られる。
    • しかし帝国海軍マニアは同規模の勢力を維持しており、コミケ等で一触即発の事態になっている。
  19. ドイツ側から日本側に大量のユダヤ難民が押し寄せる。上海などは人口の半数以上がユダヤ人になる。

第三帝国改革から日独冷戦終焉まで

  1. 中曽根康弘政権下の日本が、円・ライヒスマルクレート操作を行って“西側”の産業を締め上げる。
  2. 世界各地の紛争地域ではStg44とパンツァーファウスト(あるいはそれらの改良型)が使われる。
  3. ドイツに穏健な傾向の国家元首が就任し、ナチス版「ペレストロイカ」「グラスノスチ」を始める。グレゴール・シュトラッサーやエルンスト・レーム、ルドルフ・ヘスの再評価・復権が試みられる。
    • 劇画コミックス「虹色のシュトラッサー」が話題に。
  4. 西アメリカ・満州国のGNPが、日本・ドイツを追い越す。
    • しかしアメリカは東西連邦再統合のあおりで経済が混乱し、一時期低迷を続ける。
    • スタジオ・ジブリ、円谷プロ、トヨタ、ソニー、松下電器、三越百貨店、東急百貨店、帝国ホテル、西武鉄道、これらも満州国系企業に買収されてしまい大問題に。
      • しかしその後満州では株価暴落が起き、満鉄が東武鉄道の、満州の大手バイクメーカーが軒並みスズキ、ヤマハ、川崎の傘下になってしまっている。
  5. 激しい宇宙開発競争を繰り広げてきた日本とドイツ。その影で地道(有人飛行無し)に実績・研究を積んできたアメリカ(旧・西アメリカ)がいよいよ10年後先を目処に第三の有人宇宙飛行を達成する国家となるべく構想を打ち出した矢先、安い労働力で急激に経済力を付けていたメキシコが突然、有人ロケットを打ち上げ成功させる。世紀単位の歴史で格下と思っていた隣国に先を越され、アメリカ官民あげて政府の宇宙への取り組み姿勢に不満の声が。
  6. この関係でも、わざわざ宇宙空間で使えるボールペンをつくったのはドイツで、鉛筆で間に合わせたのは日本だと思う。
    • ドイツのボールペン開発を聞き「それならこっちは筆で」と意気込むも、さすがに実用化の目処が立たずに断念した、というのが真相。
  7. ポーランドのヴウォシュチョーヴァ原子力発電所でドイツ型原発が大事故を起こす。スロヴァキアまで放射能汚染が広がる。
  8. 鳥取砂丘の奥地に「第伍拾壱号特別地区」を設け、ステルス軍用機の研究を進めるも、情報隠蔽工作の為、敢えて「日本が密かに異星人と交渉し未確認飛行物体を建造してるらしい」というデマを流布させる。アメリカのニュー・エイジ(似非科学)雑誌「アトランティス」にて度々記事にされ、UFO問題研究家マイケル・ムーアもしばしば言及。
    • 砂漠ということで鳥取砂丘なのかもしれないけど……人目につかないということなら北海道の原野では?



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