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ベタなサスペンスドラマの法則
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2008年3月14日 (金) 19:02時点における60.45.205.123 (トーク)による版
- 「船越英一郎」はもはや俳優の名前ではなく、役目である。
- 「山村紅葉」も既に役名である。
- 木曜ベタ○ンス劇場……
- 断崖絶壁の告白も云わずもがな。
- 都会ならビルの屋上。
- 東京モノレール下の公園(多分、港区スポーツセンター横の緑地?)も告白名所。(知ってる人教えて)
- 自殺しようとして止められる。
- 断崖絶壁から車ごとダイブして自殺するというのも過去にはあった。
- 金田一耕介シリーズは屋内で告白→自殺のパターンが多いような
- 落ちる人は直立不動の姿勢で、悲鳴はアフレコ。
- 舞台は観光地のホテルか旅館。
- しかし殺人事件は必ずそこでは発生せず、外で発生する。
- そりゃ中で発生すればホテルか旅館のイメージダウン。タイアップしているのだから当然。
- 主に森林や川や浜など、自然のあるところ。
- 仮に現場が旅館内だとしても、遺体のそばに凶器がなかったら見つかるのは川原。
- さらにご当地出身の俳優(女優)に方言をしゃべらせる(宇奈月温泉で室井滋と野際陽子に富山弁をしゃべらせていた)。
- しかし殺人事件は必ずそこでは発生せず、外で発生する。
- 羽田健太郎のピアノはお約束。
- 予告編ですら怖い。
- これだけで大体の内容は解る。
- 資産家=恨みを買って殺される役。
- 資産家に美人の妻(たいてい後妻)がいた場合は容疑者のトップになる。
- 残された妻と探偵役がいい雰囲気になっても結ばれることはない。
- とにかく即死する。
- 階段から転げ落ちただけで即死する。
- 河原の小石で殴られただけで即死する。
- 刺さった包丁が急所を外していても即死する。
- ガラスの灰皿でも即死する。
- 毒を飲んでも即死する。
- 足をすべらせてテーブルの角に頭が当たっても即死する。
- PM10:05頃、ドラマ内でポイント整理の捜査会議が始まる。
- 火サスの副音声は秀逸である。
- 火曜サスペンス劇場(現・火曜ドラマゴールド)で行われている視覚障害者のための場面解説。担当は石丸博也。
- 動物、鳥や昆虫、あるいは植物がキーワードになる場合もある。
- 最初の被害者の葬式は、容疑者のピックアップと人間関係の確認の場。
- 「そういえば……」「事件とは関係ないと思いますけど……」といった台詞は重大ヒント。
- 資産家=探偵役の場合、実際に捜査しているのは執事だ。
- 応接間には異常に重いガラス製の灰皿・大理石製のライター・人を殴りやすそうなブロンズ像が常備されている。
- 「○○温泉殺人事件」≒「ポロリもあるよ」
- 「湯けむり」がタイトルの中に入っていたらポロリ確定。
- 旅先でOLや女子大生の3人組に出会ったら、まず間違いなく温泉で再会。
- ポロリの役をやってるのはたいていAV女優であるという事は秘密。
- きまじめにポロリなしのドラマを流すと苦情が殺到。
- 金田一少年シリーズでは動機は基本的に復讐だが、金田一少年は「○○は復讐なんか望んでいない!」っていうセリフがやたら好きだ。
- 「『○○』に該当する人物の無念さを理解した事あんのか?」と言いたい。
- どんなに身近な人間が被害にあっても「じっちゃんの名にかけて」解決しようとする。たまには彼(または彼女)のために解決してみたらどうか。
- 正確には「じっちゃんのナニかけて」らしい。
- 新聞のキャストで3or4番目の人が犯人。
- 原作者がカメオ出演する。
- 行列のお客、食堂のオヤジ、学校の先生、現場を取り巻く付近の住民などのパターンが多い。
- 男性は苗字だけで呼び、女性はフルネームで呼ぶ。
- 女性の役を下の名前で強調したいだけ。
- 現場の老舗旅館の近所には、強引な手法で客を集める新興ホテルがある。
- 芸者にいかがわしい行為をさせて客を集める、などの噂がある。
- 探偵役も一度は駅前などで客引きされる。
- 「うちにはいい子がいますんで」「やめてくださいよ。そういう目的で来たんじゃないよ」
- ゆすり屋らしき人が関係者の周りをうろうろしている。
- そして、数日後に遺体となって見つかる。
- 又は、警察に捕まり重要な証言を話すことも。
- ○○と俺は、20年前に△△銀行を襲った犯人なんだ。
- 最初の事件は単なる事故だったのに、状況証拠が不利すぎるのでそれを隠そうとしたら、次々に犯罪に手を染めてしまいましたとさ。
- 身元不明の死体が発見された場合、実はそいつが犯人だった。
- または犯人が殺して入れ替わっていた。
- 犯人が異常な程の鉄道マニア。
- 犯人である前とわかった後では別人。
- 犯人は昔の友達。
- 探偵以外の人が犯人がわかった場合確実に殺される。
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