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ベタな避難訓練の法則
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提供: chakuwiki
- 避難の基本、おさない・かけない・しゃべらない。
- またはそれとほぼ同意で「おさない・はしらない・しゃべらない。」
- 走らない・駆けないだと急がないでダラダラする人がいるという事で「おさない・すみやかに・しゃべらない」もある。
- その三つに加えて…「もどらない」。
- 「て」がある(低学年優先)でおはしもて
- 「しなない」というのが付け加えられることも…。(いや無理
- 「しょうがない」ってのはあったな。
- 本当に災害が起きたら絶対に守れないことは承知済み。
- 上履きのまま土を踏むことに戸惑う。
- 無意識に靴に履き替えてしまう事もある。
- 消火器の実演のあと、運動場が白またはピンクに染まっている。
- 近くの消防士さんやお巡りさんがやってくる。
- 自分の屁をしみ込ませたばかりの防災頭巾を頭にかぶる。
- 地震か火事かの想定はその年の世相が反映される。
- 最近は「不審者進入」と言う想定もできた。
- 当の生徒はどれだったのか分かっていないまま、だらだらと付いて来ただけ。
- 過去に大きな地震があった地域だとその地震のあった時期に避難訓練をやる。
- で、校長の話は決まって「○年前の××地震では……」
- 不審者が侵入したという想定の訓練では校長が「前、兵庫(大阪では?と思った)の学校に男の人が入って来て何人も・・・(以下自主規制」
- で、校長の話は決まって「○年前の××地震では……」
- 右手で左手の手首を持ち、お腹の前に置いた姿勢(周りの物に手をぶつけないようにするため)で移動させられる。
- とりあえず机にもぐる。
- 地震の避難訓練のとき、「地震です」というアナウンスが流れてから全員机の中にもぐる。
- 昇降口前に煙幕を焚く。
- 時間がかかりすぎて担当教師と校長マジギレ
- 「5分もかかってる!これが本当なら死人が出るぞ!」などと説教。
- さらにその原因になった生徒が特定されると、全校生徒の前で平手打ち。
- 「5分もかかってる!これが本当なら死人が出るぞ!」などと説教。
- 放送設備によっては非常ベルの音が合成されたベル音で緊張感が失せる
- しかしいきなり鳴るのでビビる。
- しかし最近は先生に鳴る時間を告げられる場合あり(by体験者
- どうでも良いが学校に居る時間帯に大地震が起きた記憶が無い。
- 阪神淡路大震災は早朝、新潟県中越地震は夕方・・・
- でも、中越地震の余震は、授業中にも結構あった。私の学校では、文化祭前日に発生。
- 実際に10回くらい机の中にもぐったが、普通に考えて「机の中にもぐる→授業続行」か「授業中止」だろ。(実際に経験)
- 1980年代前半に関東地方を襲った地震といえば、学校にいる時間帯のものが多かった。
- 阪神淡路大震災は早朝、新潟県中越地震は夕方・・・
- 「明日の4時間目のあとに避難訓練あるからなー」と担任がバラしてしまうため、全然緊張感がない。
- 逆に抜き打ちでやると本当に火事があったのかと思って半泣き状態。マジ怖い。
- 6時間目の5分前にやると予告されたことがある。
- 定期試験最終日の余った枠にやることも。
- 避難訓練の前日に担任から言われて何時限目か何時かは言われない
- 小学校だとみんな笑顔。ローカルなTVカメラが来てたりするとすかさずVサイン。あとでそれが放送されて学校に抗議電話殺到。主犯の生徒は後日職員室に呼び出されて説教&反省文提出。
- 火災の避難訓練の場合、出火場所は給食室か職員室。
- 家庭科室、理科室も忘れてはならない。
- たまに音楽室とかありえない部屋から出火する。
- キーボードのコンセントから出火・・・いや、
- トイレから出火というミもフタもない設定もある。
- うちの学校は実際あった。(放火が原因)
- 進学校だと教員も生徒も揃ってやる気がない。そして教頭が消防署の人にこっぴどく怒られる。終礼でも決して訓練のことには触れない。
- 基本的に、何もあてにできない。(前、火災があったとき、ベルが鳴っているのに、「どうせ、体育館でボールが当たったんだろ」と言った先生方がいた・・・。)
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