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世界の高速鉄道

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2007年12月28日 (金) 14:27時点における謎沢 (トーク | 投稿記録)による版 (中国高速鉄道(中国))

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ファイル:Eurostar.jpg
ユーロスター

新幹線(日本)

  1. 北海道にも2010年ごろ走る予定。
    • 青函トンネル内にある2カ所の海底駅では、待避施設がないのでそもそも欠陥である。
      • 意見→海底駅は地上から乗降できないため、私は駅と認めない。
    • 飛行機に対抗するため、営業最高運転速度360km/hに向けて試験中
      • FASTECH360
      • しかし飛行機に対抗するというのなら速度上げるよりも先にビュッフェを復活しろと言いたい。
      • ビュッフェを復活させた上で速度を上げるべきだ。
    • 札幌函館間を45分で走る予定らしい。
      • 函館(仮)な。(現・渡島大野)
  2. 新幹線並みのスピードは他国も実現できたが、あの運転密度だけは真似できないだろう。
    • あと、定時性も。
      • でも、スペインのAVEは5分遅延で全額払い戻し。新幹線は2時間以上の遅れでようやく特急券のみを払い戻し。
  3. 新幹線計画に無縁な四国山陰・・・2014年には佐賀にすら開通すると言うのに・・・
    • しかし結果的には山陰や四国へはFGT(フリーゲージトレイン)によっていずれ開通する。
    • 佐賀はあくまで中継だからだろ?
  4. 本気を出せば400km/hは軽いらしいが、ヨーロッパとは違い沿線に住宅地が広がっているため(騒音問題になる)不可能らしい。
    • 騒音問題については時間が解決してくれるレベル。むしろ問題は万一事故ったときに被害が沿線に及ぶことと、どうしても営業路線の線形が良くできないこと。
  5. 踏切がない。
    • どっかの新幹線の整備工場の近くに踏み切りなかったっけ?本線じゃないけどさ
      • 浜松工場だったかな?
      • 普通の新幹線には踏み切りが無いが、秋田新幹線や山形新幹線など、ミニ新幹線(新幹線が走る在来線)にはある。なので、速度は130km/hに制限されている。
  6. めったに起きないが、新幹線で事故が起きるとえらいことになる。
    テラスやユレダスのおかげで地震のときに揺れだす前に車両を止めることができるが、震源が近いと役に立たないことも多い。

○○高速鉄道(日本)

  1. 遅いわ、高いわで使えない。
  2. 車両がなかったり、モノレールだったりする。
  3. 実は特急と同じレベルで高速じゃなかったりする。
    • 特急って結構高速じゃ…
  4. 埼玉千葉のは高すぎ。

JR式マグレブ

  1. 超電導コイルの力で浮いて時速581kmで走るのだが、実用化されるのはいつになることやら。(ちなみに、最近2025年までに東京~中京間を開通させることが決まったのだが、ほんとにそんなに早く開通するのだろうか。)

TGV(フランス)

フランスの交通参照。

ICE(ドイツ)

  1. ケルンフランクフルトAM間に新線ができたが、勾配がきついためタリスが乗り入れできないのが残念だ。
    • かつてタリスはデュッセルドルフまで乗り入れてたのだが、あまりにも乗客数が少なかったせいかケルン止まりになってしまった。しかもケルン便すら激減した。
  2. 氷や氷菓、ラクトアイス、アイスミルク、アイスクリームの類ではない。
    • 「インターシティエクスプレス」の略で、読みは「いー・つぇー・えー」。
  3. 昔列車事故で100人以上が死ぬ大惨事になった。
    • 特殊な構造だった車輪が悪さをしたのが原因。

AVE(スペイン)

  1. 安部ではない。
  2. 新線上をタルゴも走っており、在来線と相互直通。
  3. タルゴ350が開発された。
  4. セビーリャへはTGVベースの車両だが、バルセロナへはタルゴ350とICEベースの車両が走る。
  5. ユーロメッドというAVEの広軌版がある。

KTX(韓国)

韓国の交通参照。

台湾高速鉄道(台湾)

  1. 日本の新幹線技術の初の海外輸出。
  2. 当初は欧州システムを基準に進められたため、分岐器はドイツ製、列車無線と運転士はフランス製、車輌などは日本製という、日欧混在システムとなっている。
    • 無線と運転士が心配だな~
  3. 韓国の業者が担当した部分で手抜きが発覚し、工事が遅れている。
    • 当初は2005年10月開業だったつもりか、未定になっている。
      • 2007年1月5日開業。
  4. その後韓国は台湾の建設界及び入札から永久追放。

HST(イギリス)

  1. ハイ・スピード・トレインの略らしい
  2. 内燃機関の鉄道車両では世界初の営業最高速度200km/h達成。しかも驚くべきことにターボトレイン(ガスタービン)ではなくディーゼルである。
    • ターボトレイン版はAPTと呼ばれ、電車版のAPT-Eも作られたが、実用化されなかった。
  3. 同じ英連邦のオーストラリアも導入している。

Olympic Javelin(イギリス)

  1. 日本から欧州に輸出された初の高速鉄道車両クラス395(日立製作所製)を使用し、高速新線CTRL経由でロンドン~ケント州方面を結ぶ。2009年開業予定。

アセラエクスプレス(アメリカ)

  1. 故障が多い。
  2. 「列車事故のニュースを聞くと、アメリカでまだ鉄道が動いていることを知って安心する」というジョークがあるほどマイナー。
    • ニューヨークやロサンゼルスの市民はそうでもない。列車=地下鉄の認識だろうが。
  3. ビタミンが取れそう
    • ↑アセラではない。
  4. "acela"は"accelation"(加速)と"excellence"(素晴らしい)の造語らしい。

X2000(スウェーデン)

  1. 通信カラオケの機種ではない。

中国高速鉄道(中国)

  1. CRH2型電車は川崎重工業製で、JR東日本のE2系という東北新幹線で使われている車両がベース。
    • 上海近郊の路線で走っている。
    • 当局ではこの車両を自国産と強調しているが、その辺の事情は察してあげましょう。
  2. 新車を投入して1ヶ月して定期点検に回したら、車内の備品がこぞって無くなっていたりあちこちにいたずらされた跡があったり、乗客のマナーの悪さが深刻な問題になっている。
  3. 日本や欧州の高速列車技術をつまみ食い中。
    • ついに、自国で時速300km出る車両を作ったとか・・・。まあ、日本の技術は、運転システムがそろわないと成り立たない・・・。



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