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国鉄205系電車
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205系の噂
ファイル:KT205-Keyo24-01.png
山手線から京葉線への転属編成
- 山手線のヌシだった。
- 山手線に新型を導入するとき、201系を導入するか新系式にするか迷った結果、205系になったらしい。
- 201系よりもコストが安いかららしい。
- 京葉線にも転属してきて、山手線時代とは打って変わって優等列車として快走しているのは感慨深いものがある。
- 十字窓(外から見ると「田」に見える窓)が走行中にパタパタいってるのが懐かしくてたまらなくなる。
- その山手線からは最後の231の到着を待たずに最後まで残ったトウ4編成の2005年4月11日の11G運用をもって離脱した。とくにさよなら運転などはなかったが、ヘッドマークが取り付けられた。
- そのトウ4編成が新大久保で3人を轢き殺した犯人であるらしい。
- 確かトウ3編成だったかは団体運用を持って離脱した。
- 当時、大量に残っていた103系の淘汰には201系の大量導入で対処するつもりだったが、経済的な面から当時開発中だった211系からいろんなところをパクって7ヶ月で完成まで漕ぎつけた車両である。1985年1月初旬に山手線営業運転を開始した。
- とてもそうは思えない出来。1461両の製造数が物語っている。
- 挙句の果てには後継のはずの車両の方が先に大量廃車されるという皮肉な結果に。
- 運行番号表示は先行量産車(ヤテ1~4・上記十字窓)が巻取り式・量産車(ヤテ5~1枚下降窓編成はデジタル表記のマグサイン式だった。'95年からLED表示に換装。巻取り式は見やすかったが、マグサイン式は見にくかった…。
- 山手線に新型を導入するとき、201系を導入するか新系式にするか迷った結果、205系になったらしい。
- 車体を作り直した車両がいるらしい。
- ちなみに、某社の模型でそれが再現されてるとかされてないとか。
- 作り直した理由は、大井工場でクレーンから落っこどした…
- 登場は国鉄最末期で、本格的な活躍はJR以後である。だから「国鉄の車両」とされるのはちょっと違和感が・・・
- 最初の編成は田の字型窓だったが、製造工場を視察に訪れた国鉄の関係者が、横で製造されていた横浜市営地下鉄の一段下降式の窓を気に入り、次の製造製造編成から採用された。
- その後さらに側扉の窓が大型に戻されたり、網棚がパイプ棚になったり、前面がミッピーになったり…
- 関西でも阪和線だけで走っている。
- 武蔵野線を走っている車両はバラエティに富んでいる。
- 山手線とか総武線から来たのばっかりで、最初から武蔵野線にいる編成はなかなか来ない。
- 一部車両で201系みたいなジェット音を発している車両がいる。
- 外扇型モーターの車両がそうだが、車両によってまちまち…
- 内扇・外扇は共通部品扱いで、検査入場時の載せ変えも良くあるので、「先月まで静か(内扇)だったのに現在は爆音(外扇)」とか、「車両片側だけ爆音(外扇)」みたいな事もある。
- 京浜東北線にも6編成居たが、当時主力だった103系に埋もれて、なかなか会えなかった…。
- 外扇型モーターの車両がそうだが、車両によってまちまち…
- クハトップナンバー車はここにいる。
- 新型車両投入により、2011年までにここに譲渡されるらしい。
- 鉄博に入れて欲しい…
- と思ったらまさかの4両化。いったいどうなるのか…。
- 原型の他にも、「メルヘン顔」や「食パン」と呼ばれるタイプの顔がある。
- 201系のステンレス版。
- 山手線に投入された205系は、201系同様ドア窓が小さい。
- ドア窓が小さい205を見かけたらその車両は元山手車。
- 前面が201系そっくり。
- ヘッドライトの位置以外は。
- 山手線に投入された205系は、201系同様ドア窓が小さい。
- 仙石線には「マンガッタンライナー」と呼ばれる電車が2編成ある。
- 最初は1編成だけだったが別仕様の編成が登場。
- しかし、車内はいたって普通。
- 最初は1編成だけだったが別仕様の編成が登場。
- 首都圏で一番多く在籍する車両。2000両程いるらしい
- 以前は同じ両数の103系が走っていた。
- 残念。205系の製造総数は(JR西日本車も含めて)1461両で国鉄形式中第5位。103系どころか、101系(1535両)より少ない。
- 以前は同じ両数の103系が走っていた。
- 201系に比べて、「加速が悪い感」が否めない。
- 加速性能より高速性能を追求して設計された近郊型新車(211系)用の足回りを流用したので、当然といえば当然。なので、駅間距離が比較的長い横浜線や埼京線にはピッタリの性能だった。
- 首都圏のJR通勤型で最後のイスがふっかふかな車両。
- 座り心地抜群だが、ここでは批判されている。
- 埼京線を走る車両は快速運転とかで時速100キロくらい出したりするから走行音が静かなモーターになっているらしい。
- そんなモーターになってもらいたいものです。疲れている時に高田馬場で埼京205(外扇)の爆音を聞くと殺意すら覚える。静かな205系は武蔵野線だけだな。
- 個人的に5000番台のVVVF音は好きだ。
- 南武線はあまり速度を出さない路線のわりには静かなモーター(内扇)が多い。
- 個人的に5000番台のVVVF音は好きだ。
- そんなモーターになってもらいたいものです。疲れている時に高田馬場で埼京205(外扇)の爆音を聞くと殺意すら覚える。静かな205系は武蔵野線だけだな。
- 埼京線の205系に乗っているとたまにジェット音に近い音を聞く事がごくたまにある。by北与野民
- 東武の2080系とか20000系列と本系列がかすかに似ているような気がする。
- 埼京線の205系はやたらとアニメにでる。例えば、らき☆すたのコミケ移動やネギま!の魔帆良学園都市中央駅とか撲殺天使ドクロちゃんの敏感サラリーマンなどなど。
- 仙石線では、ドアをボタンで開け閉めするときに、「ピロリロン」という感じのチャイムが鳴る。
- 八高線のやつも。
- 南武支線はボタンは無いが仙石線や八高線と同じチャイムが鳴る。
- 八高線のやつも。
- 乗り心地を擬音語で表すことが出来る。グゴゴッ、カクッ、カクッ、カクカクッ・・・・
- 201系もそんな感じだな。
- 201系は制御装置が違うから、発車時の衝撃こそ大きいけどもカクカクはしないよ。
- 実は205系の方が励磁起動段があるので、運転手がそこそこ以上の腕なら201系より発車の衝撃は小さかったりする(201系のアレは初っ端大電圧がかかる電機子チョッパ制御由来のもの)。
- 新前橋(高崎)と田町の211系も台車の辺りか連結の繋ぎ目の部分の辺りから音が成る事も在る。。
- 実は205系の方が励磁起動段があるので、運転手がそこそこ以上の腕なら201系より発車の衝撃は小さかったりする(201系のアレは初っ端大電圧がかかる電機子チョッパ制御由来のもの)。
- 201系は制御装置が違うから、発車時の衝撃こそ大きいけどもカクカクはしないよ。
- 201系もそんな感じだな。
- 相模線にいる500番台は東京・大阪両地区の車両と顔が違う。かといって改造車ではない。純然たる新製車なんだが、パッと見では別形式に見える。
- それを言ったら京葉線・武蔵野線生え抜き車とか阪和線1000番台も純然たる新造車なのに顔が違うし、103系だって低運転台と高運転台で顔が違う訳で。
- 多分JR東の中のステンレス車の中で一番頑丈
- たまに横浜線で故障するとニュースになる。
- 京葉線で活躍する電車のうち、205系のヤテ移籍組とこの電車は最高速度100km/hまでしか出せない。このため、110km/h出せるケヨ生え抜きの205系と分離運用が組まれている。
- 駅に停車するときのブレーキ音がやかましすぎる。
- とうとう本格的な編成単位の廃車が始まった。
- まずは京葉線のメルヘン顔の編成。京葉線久しぶりの新車のE233系に置き換えられる。
- しかし、どういうわけか京浜東北を追われた209のように直江津や桐生に編成を短くして留置されている編成が数本ある。
- で、メルヘンの一部が富士急に行くことになったらしい。
- 阪和線に転属していた205系は帯の色を207系・321系風に塗り替えられた上で東海道本線に復帰。
- 乗り心地の良い空気ばねボルスタレス台車を採用しているのに乗り心地は最悪。特に埼京線の205系が酷い。
- 205系は不祥事が多い。例えば南武線の236ユニット点検中に起きたショートによる死亡事故や京葉線205系が原因の変電所火災など。
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