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昆虫

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2010年12月5日 (日) 14:18時点におけるYddit (トーク | 投稿記録)による版 (自投稿削除)

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生き物が借動物 > 昆虫

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独立項目

  1. 人の血を吸うものから、花の蜜を吸うものまで。
    • 他の昆虫を捕らえて食べる種類も結構いる。
    • と同じく、血を吸う種類でもオスは花の蜜なんかを食べて暮らすらしい。
  2. ハナアブと言う昆虫がいるが、実は虻では無くハエの仲間。
  3. おしゃれ魔女
  4. 虹ではない。

アブラムシ

  1. 体から蜜を出してを呼び寄せることから、別名アリマキ
  2. テントウムシの餌として有名。
    • 「アブラムシは蟻に蜜を与える代わりに、蟻はアブラムシを天敵のテントウムシから守る」みたいなことを小学校で習う。
      • 適正な密度があるらしく、過剰になると蟻がアブラムシを間引いて食う。アブラムシを蟻が巣に運ぶのがその証拠。
    • ヒラタアブの幼虫もアブラムシが餌。
  3. 木や草の汁を吸う害虫。
    • 園芸ファンにとっての天敵。
    • こ・れ・は、葉の汁を吸うアブラムシ♪ を思い出したら年寄り決定。
      • 他の農害虫を思い出せない私はまだ若いな。
        • こ・れ・は花の色が悪くなるハダニ♪ を知ってる俺はジジィ決定?
    • 実は植物の汁を吸う管を深く刺しすぎて動けない。
  4. ゴキブリの別名だが、アリマキとは関係ない。
  5. 有馬記念とも関係ない。
  6. 赤と~ん~ぼ、赤と~ん~ぼぉ~の、はね~をと~った~ら♪
  7. 春ごろになると、植物の茎に大量のアブラムシがはりついていることも。ある意味物凄くグロテスクな光景である。
    • 草むしりをすると手にべったり付いて気持ち悪い。
  8. 眞一郎の頭の上にも、アブラムシ~♪
  9. どこがどう油なのかいまいち分からない。
  10. 気温が高いときは処女生殖でメスばかり生まれる。
    • 気温が低くなるとオスが生まれて卵を作る。
  11. 雪虫もアブラムシの仲間。

セイタカアワダチソウノヒゲナガアブラムシ

  1. おそらく、日本一長い名前の昆虫。
    • 間のノが抜けている表記もある。
    • 更に長い名としては「エンカイザンコゲチャヒロコシイタムクゲキノコムシ」という昆虫もいるらしい。
  2. その名の通り、セイタカアワダチソウにくっついているアブラムシ。もちろん、外来種。
  3. 赤紫っぽい色。
  4. やはりテントウムシの餌。

  1. 働き者の象徴。
    • 実際はサボってる奴も結構多いらしい。
      • 働き者と怠け者の比率は一定らしい。
      • 某所ではCW管理者がこれに例えられている。UCPのように怠け者の管理者を切ると、他の管理者が怠け者になる。逆に働き者が休むと怠け者が必死に働き出す。
        • ドキッ!
  2. 小学生の頃、たいてい飼っている。
    • 女王を捕獲し忘れて、不毛な飼育になってしまうことも多し。
  3. 踏み殺すと翌日は雨。
  4. 我々にとっては食料になったり、逆に我々の方が奴らの餌食になったりする。
  5. カーストが確立されている。
    • 女王といっても指示を出すわけではないので、ある意味ではただの産卵奴隷。
      • 近縁のもそうだが雄は染色体が半分しかなくて、女王アリが遺伝子を交換するための精子の様なものらしい。
  6. 某国の女性首相が日本人をこう呼んで侮蔑。名前が野菜と同じだったためその野菜が売れなくなった。
  7. 限りなくスズメバチに近い。ミツバチとスズメバチよりも近い。
    • スズメバチの仲間で、毒針を持つものもいる。拡大して見てみると、あきらかにスズメバチの姿をしている。
    • あの大顎とか。噛まれると(場所によっては)痛い。
    • 羽が生えて飛ぶときあるし。
      • 蝶のように舞い、蜂のように刺す(え?)
  8. アブラムシと仲が良い。
  9. マイクロエース2ちゃんねるでの俗称。
  10. とても力持ちで、自重の数倍のエサを軽々と運んでゆく。
    • こないだ玄関前でゴキブリを叩き殺したんですが……
    • しばらくして見たら、その死骸に早くもアリがたかっていて……
    • その30分後にもういちど見たら、ゴキブリの死骸は影も形もなかった。アリすげえ!
  11. お笑いコンビ。
  12. カシアス・クレイ。
  13. 天敵は小学生。巣を破壊されたり踏みつぶされたり……。
    • 水攻めとかやったなぁ。
  14. この会社は蟻を動かすゲームを作ったことがある。処理落ちがなければ今でも遊べる良作。
  15. へい毎度!
  16. 外で食べ物を落とすとたちまち寄ってきて、真っ黒に多い尽くしてしまう。
  17. 家にアリが侵入する隙間があると、食べ物を盗まれることがある。

ウスバカゲロウ

ポケモンで言うとフライゴン
  1. 薄馬鹿下郎ではない。
  2. トンボでもカゲロウでもない。
  3. 蟻地獄。
    • クワガタのような顔をしている。
    • プニプニして可愛い。
    • 後ろにしか進めないらしい。
    • すり鉢状の巣の外ではアリに惨敗。
    • 別にアリ以外でも何でも食べる。
  4. 磁力で飛行機を落とす強者もいるとか。

待ってくれ! 俺はオスだ!!
  1. 夏の大敵。
    • と見せかけて、最近は一年中いる。
      • 自動販売機周辺が暖かく水があるからとか。
  2. ここの非常に重要な資金源
  3. 吸血害虫のイメージは強いが、一方でその口は「痛くない注射針」のモチーフにもなっている。
  4. 寛政の改革の頃は、もっともうるさい虫だったらしい。
    • 夜も眠れないぐらい
      • だから、江戸時代は「うるさい=夜蚊い」と書いていたらしい。
    • 「五月の蝿(五月蝿い)」の「」と同レベル。
    • そもそも「蚊」の字自体が「ブン(=文)ブン」うるさい「虫」って意味らしい。
  5. 血を吸われるから、かゆいのではなく、かゆい成分をヒトの体内においていくのでかゆくなる。
    • そこで、かゆい成分を分泌する器官を取り除いてみたところ、刺されるとものすごく痛かったそうな。
    • かゆいのは、一種の麻酔成分のせいだったんですな。
    • 血を吸うときに、血が固まらないようにする効果があるんだとか。
  6. 指を刺されると、痒いというか痛い。
    • 思わずその辺に手を打ち付けたくなる。
  7. …うぅん………ぶぅぅん……ぅぅうん…
    • 夜寝る前にこの音を聞くと絶望に襲われる。
      • 扇風機を回すと寄ってこなくなる。
  8. 刺すのはメスだけ。オスは刺さない。
    • ちなみに触角がふさふさしてるのがオス。
      • 見えんよ!
    • メスでも産卵の時期しか刺さないらしい。
  9. たまに10センチくらいの巨大なやつが現れて人々を驚かせる(フィクションじゃないよ)。
  10. 二酸化炭素と熱に寄ってくる。
    • ビールを飲んで雑魚寝していると刺される危険性大。
  11. 減らすコツはボウフラを成虫にさせないこと。ごく当たり前だが。
    • 捨てられたタイヤの中に沸いてることがある。不法投棄だめ絶対。
  12. 科学者がメスの蚊にロイヤルゼリーを吸わせたら、吸血しないでも産卵したらしい。
  13. 2010年の7・8月は暑過ぎてあまり見かけなかった。
    • コンビニの中を飛んでいた蚊が自動ドアが開いても表に出て行かなかった。(店の中にUターンしたときは笑った)
  14. 蚊の吻(刺す口)を研究して、刺しても痛くない注射針を作った偉人が日本にいる。

カイガラムシ

  1. アブラムシと並んで園芸家の大敵。
    • しかも成虫は普通の農薬じゃ殺せない。
    • アブラムシに近縁で、まさしく鎧を被ったアブラムシ。
  2. アブラムシより硬いものに付いている印象がある。
  3. どう見ても昆虫には見えないようなやつらばっかり。
  4. 染料が採れる種類がいる。カンパリの色付けとかに使われている。
    • たしかコチノールだったと思う。
    • この種類のカイガラムシは養殖されている。
    • 食べ物にも使われている。カイガラムシから採った染料だと知ると気持ち悪く感じるが、結局慣れる。
  5. 見た目も様々だが、貝殻もカチコチに硬いものからフワフワに柔らかいものまでいる。
    • ルビーロウカイガラムシやツノロウムシは、木から出た分泌物が固まったもののように見える。
  6. 成虫になっても貝殻なのはメスだけで、オスは成虫になると翅が生えて飛びまわる。
    • そのせいで、不完全変態なのにオスだけには蛹の時期がある。
      • 生殖の様子が想像できない・・・

ガガンボ

おっと失礼。
  1. みたいな姿形だが、本当に蚊の仲間。別名カトンボ。
    • 蚊と違って人を刺すことはない。
      • ていうか、もしこんなでかいのが人を刺してきたら・・・ぎゃあー!
    • 落ちろ!
  2. 渓流なんかで石をめくるとこいつの幼虫がいたりする。大きくてうねうねしててグロい。
  3. 脚がすぐとれる。
  4. ベッコウガガンボは、黄色と黒の模様で見た目ほぼ完全にハチ
    • 捕まえると刺す真似までしてくる本格ぶり。

カゲロウ

まだ成虫じゃないよ
  1. 自然が多いところでよく見られる虫の代表格。
    • 渓流の石をめくるとこいつの幼虫がわんさか出てくる。
      • 渓流釣りの大事なエサ。
  2. 成虫になったと思いきや、更にもう一度脱皮を行う不思議な昆虫。
  3. 成虫の寿命がとても短い。
    • 時季になると成虫が大発生して、数日後にはそれが死骸の山に変わってたり。
  4. これとはほとんど関係がない。
  5. I was born

カナブン

  1. 雑木林の昼間の主役。
  2. 樹液に群がる。よくスズメバチやオオムラサキと樹液の取り合いをしている。体が硬いので、スズメバチに食われることはないようだ。
  3. ハナムグリの一群。
    • そのため、飛ぶのが非常に上手。
  4. 樹液を探すと、面白いほどによく採れたのは昔の話で、最近では数が少なくなっているらしい。
    • カブトムシ取りに行くと必ずいたな。カナブンしか捕れないとがっかりしたものだ。
  5. 幼虫はカブトムシと同じ堆肥で育つ。
  6. メタリックな鶯色の体が綺麗。緑色の奴や黒い奴もいる。
  7. 漢字を使わずにひらがなもしくはかたかなで書いた文。
  8. 臭い。
  9. クロカナブンはレア物。
    • ブルーやパープルのカナブンもまれに出現するが、かなりのレア物
  10. AV女優
  11. 漢字では
  12. 都会には少ない。そのため、都会にも多いアオドウガネなどが代わりにカナブン呼ばわりされる。
  13. 光に寄る習性があり、「飛んで火に入る夏の虫」というぐらい間抜け。
    • 実際手持ち花火の前に突っ込んできて一瞬で灰になった奴が居た…。
    • 正確には、光に対して一定の角度を保つように飛ぶ。太陽に対してならそれで良いのだが、近い光源に対しては螺旋軌道で突入してくることになってしまう。
    • 走光性と言います。蛾とかもそう。

カブトムシ

  1. 子供の好きな昆虫ランキングでは常に上位。
  2. 子供に酷使されるかわいそうな人(虫)生。
    • 「足が取れちゃったので直してください」などと本気で店に持ってくる子供が後を絶たず、しかもその時は直したフリをして新しいのと交換してるらしい。酷い話だ。
      • 都市伝説だろ。猫を電子レンジに、みたいな。
  3. 色といい大きさといい幼虫がカー○に見える。
  4. メスは角がないせいか、人気が無い。
    • ひどいとゴキブリに間違われるなんてことも。
    • オスは角をつかめば簡単に持てるが、メスは角が無いので持てない上に、とげのある足で攻撃してきて痛い。
  5. ヒーロー物には欠かせないが、ピン戦士系ばっかり。
  6. の木の下にいるのはこっちのカブトムシ。
  7. 田舎の雑木林に行くと、地面に頭だけや胴だけの遺骸が結構転がっている。
    • 子供たちはそれを見て、カブトムシがいることを確信する。逞しい。
  8. よく見ると額に「VW」と書いてある。(嘘)
    • あの名前をつけた人には、ただならぬセンスを感じる。
  9. 幼虫時代に餌を余り与えず、狭い入れ物で育てるとミニな成虫ができる。
  10. 実は電池で動いているらしい。
    • それを本気で信じている子供が増えているらしい。
      • 動かなくなった場合首を360度捩じるとまた動きだす。
  11. オス同士の喧嘩の様相は凄まじく、いろんな技を使ったり仲間の蝶とか蜂とかを呼んだりする。
    • ただし、このカブトムシは実際には紙のように薄く、端っこにバーコードがついている。
  12. 実は、角と爪意外にも武器を持っていて、そちらの方が危険だ。
    • 胸部と腹部の間のすき間に肉を挟まれると痛い。
  13. 甲虫と書くと別の意味になる。兜虫と書くのはあながち間違いとも言えないが、あまりお勧めできない。冑虫になると明らかに間違い。
  14. 天の道を往き、総てを司る。
    • おばあちゃんが言っていた・・・。
  15. 大体の昆虫の幼虫が調理すれば食べられるのに対し、カブトムシの幼虫はおがくず臭くて皮が固くて食べられたものではない。

カマキリ

そ、それ以上近づくなッ!!
  1. 第一印象は鎌。
    • 次点で泡タマゴ。
      • 幼虫が孵る時の様子はある意味壮観。
  2. 格闘系昆虫。
    • 拳法のモデルになったほど。
  3. ヒーロー物では大抵悪役。
    • 仮面ライダーカリスは?
      • ムッコロはいい人(?)だが・・・ディケイドのムツキ社長は悪だな・・・。
  4. カカア天下。
    • 共食いでは、主にメスがオスを食べる。
  5. 漢字で蟷螂
    • けっこう難解文字。
    • ことわざでは、到底敵わない無駄な抵抗のこと。「…の斧」
    • 音読みでトウロウとも読む。
  6. 昔のこの人
    • てことは麻里ちゃんが結婚したらカカア天下?
    • さらに昔は、これだった。
  7. 「鎌切り」が名前の由来だが、世界のどこかには鎌に鋭いとげが無い「カマキラズ(鎌切らず)」と言う種類のカマキリがいる。
    • 南米にいるらしい。
  8. 大きなやつはネズミや小鳥、までも食べる。を食べていたことも。
  9. この卵のことを「カラスのキ○タマ」という地域がある。
  10. 実はゴキブリとかと同じ仲間。
    • ナナフシなんかもそうだとか。
      • いや、ナナフシはむしろバッタの系統でゴキブリやカマキリとは全然違う系統。
    • シロアリとゴキブリが近い仲間と言うのは割と有名だが、カマキリとゴキブリがそれ以上に近い種類だと言うことはほとんど知られていない。

カミキリムシ

  1. 幼虫は木の中を食害する。
  2. 木の伝染病も媒介する。
  3. 顎が強くて噛まれると血が出る。

カメムシ

においだけで判断しないでほしいね!
  1. 臭い昆虫の代表格。
    • 部屋から追い出したくても、屁が怖くて迂闊に触れない。
    • 屋外で衣服に付かれたら、指で弾き飛ばせばOK。
      • 正確には屁ではなく、臭気を発する油を出す。だからなかなか臭いが取れない。
  2. 実はかなりの種類が存在するとか。
    • 地味なもの、派手なもの、金ぴかなもの、掴むと口で刺すもの…。
  3. 漢字では「亀虫」以外に「椿象」とも書くらしい。
  4. の近縁種。
  5. 水中に生息する種もいる。
    • アメンボも実はカメムシの仲間。
    • タガメも実はカメムシ(ry
    • ミズカマキリも(ry
    • タイコウチm(ry
  6. 成虫で越冬する種類も多い。冬眠のため家の中に潜り込んでくる奴もいる。
    • 暖房で目覚めて料理に特攻かけてくる馬鹿もいる。料理というか食事が全滅することもある。

クワガタムシ

一応私もクワガタなんですが・・・。
  1. 子供の好きな昆虫ランキングでは常に上位。
  2. カブトムシの永遠のライバル。
  3. カブトムシに比べると種類がやたらと多い。
    • オオクワガタ、コクワガタ、ノコギリ、ミヤマetc・・・。
      • そのためカブトムシ好きに比べると、派閥が多い。
  4. やっぱり幼虫が○ールに見える。
  5. ヒーロー物には欠かせないが、ピン戦士系ばっかり。
    • しかもカブトムシ戦士の引き立て役っぽい。
    • は?
  6. 戦車が友達の女の子もいるとか。
  7. オオクワガタは黒いダイヤ。
    • 昔は1000万円のオオクワガタとかいたのに、今は・・・。
  8. 種によっては冬眠して翌年も飼えるからカブトムシよりもお得。かな?
  9. たまに顎の大きなゴミムシを見た子供が小さめのクワガタと勘違いして喜ぶ。
    • ゴミムシとしては捕まった上に、正体がばれると捨てられてしまうので迷惑な話である。
  10. 黒髪ツインテール

ゲンゴロウ

  1. かつては田んぼや池に佃煮にするぐらいうじゃうじゃいたが、今ではほとんど見られなくなった。
  2. 水中に棲む肉食の昆虫。魚や蛙を食べる。
  3. 成虫と幼虫は体型が全然違うが、食べる物は同じ。
  4. 後ろ足にたくさん毛が生えており、これで水を掻き分けて泳ぐ。
  5. オスは前足が吸盤みたいになっている。
  6. 地面を歩き、水中を泳ぎ、空を飛ぶ陸海空の覇者。
  7. 固い前翅と身体の隙間に空気を溜めておくことができ、水中ではこの空気で呼吸をしている。
  8. 織田信長の末弟。有楽斎。
  9. 阪神タイガースの元選手。
    • 丸。
    • 2008年にアルファベットで彼を上回る選手が・・・
  10. 中国の海鮮料理屋で、魚やエビと一緒に水槽の中を大量に泳いでいた。どうやって食べるんだろう??
    • 日本では佃煮にしていたらしいけどね。

コガネムシ

  1. カナブン等と混同されている。
    • というかカナブンがコガネムシの中の一部の種類を纏めた分類。
  2. 小金井とは関係ない。
  3. 幼虫は植物の根を食べるし、成虫は葉を食べる大害虫。
    • 日本原産のマメコガネは、アメリカに渡って本土以上の被害をもたらした。意外と日本原産の生物もやるじゃん。

シデムシ

エビじゃねえよ!
  1. 死体があると、どこからともなくやってくる地上性の甲虫。だから『死出虫』。
  2. 幼虫も同じ物を食べる。動物の死骸を片付ける掃除屋(スイーパー)。
    • 幼虫は三葉虫や巨大なワラジムシのような姿をしている。
  3. 鳥の死体が見つからないのはどうしてか?という質問が昔からあるが、その原因はこいつらがさっさと片付けてしまうからである。
  4. 見た目はグロテスクだが、こいつらがいないと地上は死体で溢れかえってしまう。

テントウムシ

僕はナミテントウじゃないよ
  1. 小さな虫。
  2. 指に乗せて天にかざすと、指先に向けて登っていく。そして指先に到達すると飛んでいってしまう。
  3. アブラムシを食べるが、稀に草食の奴もいる。
    • これを利用して、アブラムシ退治に使えば農薬も使わず植物にもやさしい。
  4. 肉食の種は体表に光沢があるが、草食の種は光沢がない。
    • 草食はジュウニヤホシテントウ。野菜を食べるので害虫扱い。
      • 上はニジュウヤホシテントウの間違い。実際には他にもオオニジュウヤホシテントウやトホシテントウやルイヨウマダラテントウなど、草食のテントウにも結構いろんな種類がいる。
  5. 驚くと死んだふりをして、黄色くて臭い汁を出す。
    • ほんと、カチカチになってまったく動かない。
  6. サンバを踊るらしい。
  7. 目立つ色だが、実は警戒色らしい。
    • TVの実験で、緑色に染めたテントウムシを鳥が口にすると狂っていた。
  8. 背中にある星の数で名前が決まる種類が何故か非常に多い。
  9. 漢字で書くと「天道虫」となるが、「紅娘」とも書く。ちなみに中国語では「瓢虫」。
  10. リアルでは益虫。でもCWでは害虫。
  11. カブトムシの相棒。
    • 得意技は電波投げ。
  12. 薄暗くなると光るらしい。
  13. 7人きょうだい
  14. ドラえもんとかのコミックス。
  15. スバル360。
  16. ヨーロッパでは「幸運を運ぶ虫」らしい。

トンボ

真夏は山にいます
  1. 虫取りでおなじみの存在。
  2. 英語でDragonfly。
    • ずいぶん大きくでた名前だ。
    • ドラゴンフライはほのおをはいた!
      • アメフトではクォーターバックが2人いる陣形。
    • でもオニヤンマやヤゴが共食いすることを考えると妥当かもしれない。
    • 実は「竜田揚げ」の英語だったりもする。
  3. 捕まえようとして、羽や尻尾をちぎってしまったことがあるはずorz。
    • 「羽根を取ったらあぶらむし」→「足を取ったら柿の種」。
    • 最近、前の羽が両方なくなっても飛んでるトンボを見た。子供が捕まえて遊んだんだろうか…
  4. 仮面ライダーV3
    • 仮面ライダードレイク。
  5. 老舗の学生服。
  6. グラウンド整備には欠かせない。
    • 人によって、木製、金属製、ブラシのどれを指すのか分からない。
  7. 長○キックの起源。
    • 番長は、この曲で登場。
  8. 鉛筆。
    • 大昔にプロ野球チームを持っていたと思われている(実際は冠スポンサー契約だけ)
  9. 広告デザイナーから同人作家まで、こいつを切ってないと印刷物はつくれません。
  10. 赤トンボは夏の高校野球の終わりを告げる。
  11. こいつが切れるのがアクロバットの基本。
  12. ひとーつ、ひいきは絶対せず! ふたーつ、不正は見逃さず! みっつ、見事にジャッジする!
  13. ヤゴは折りたたみ式の長い顎がびろ~んと伸びて餌を捕らえる。
  14. 天気予報
  15. 鋭利な槍の穂先に止まったら、真っ二つになってしまった個体があるらしい。

ハエ

  1. 英語でfly。空を飛ぶものの意味。トンボ(dragonfly)、蝶(butterfly)、蛍(firefly)などの基本種。
    • だがSuperflyは含まれず。
    • エビフライは? アジフライは?
      • そりゃflyじゃなくてfryだろ。
    • I can fly!!
  2. 糞や死体に集まる。そのため、汚いイメージがある。
  3. 幼虫は蛆(うじ)で、やはり糞や死体に湧くため、不快害虫と言われることが多い。
    • 衛生害虫じゃない?
    • 体に付属物がほとんど何もなく、前も後ろも分からない。
    • どちらだろうと、虫の中でもトップクラスに気持ち悪がられる存在であることに変わりは無い。
  4. ゴキブリや蚊とともに、ここの非常に重要な資金源。
  5. 五月の蝿はうるさい。
  6. ベルゼブブ。
  7. 横浜の蝿は銀色
  8. 埼京線の車両基地。
  9. 飛ぶのが速ぇらしい。
    • でもホントはトンボの方が滅法速い。

クマバチ
  1. 一般的には黄色と黒の縞模様という印象が強い。
  2. と同じく種類が多い。
    • よくよく考えれば納得できないわけでもないが、はこれの仲間。
      • と言うよりも蜂は、ハチ目のスズメバチ上科アリ科(アリ)を除いた全て。これまた広すぎだ!
  3. のように舞い、蜂のように刺す」とはモハメド・アリのボクシングスタイル。
    • でも実際刺すのは全体の一握りだけらしい。
    • 蜂なのにアリとはこれいかに。
      • 別にいいじゃん。アリはスズメバチの仲間なんだし、毒針持つ種類もいるし。
        • 確か蜂の針の毒は酸だったような・・・。
  4. 七匹でも…
    • 仁志が・・・。
  5. アビスパ福岡
  6. 六角形を敷き詰めたような巣が印象的。
    • いわゆる「ハニカム構造」の由来でもある。
      • 「はにかむ」と言っても某高校生プロゴルファーがやることではない。
        • わいは猿や!のプロゴルファーのこと?
          • 紅蜂さんHeart.gif
  7. みなしご。
  8. 最終鬼畜兵器
  9. ハナアブなど紛らわしい虫も多い。
  10. 某疑獄事件のある夫人の発言。
  11. 山間部の蛋白源
  12. ニホンミツバチは巣にスズメバチが攻めてくると撃退してしまうが、セイヨウミツバチはやられっぱなし。
    • 養蜂家が飼っているのは主にセイヨウミツバチなので、スズメバチに襲われると大損する。
    • ニホンミツバチは一匹のスズメバチに十数匹が群がり、羽を震わせて発熱し、蒸し殺してしまうという。生存限界温度の僅かな差を活かした戦法。
    • セイヨウミツバチがこの戦法を持っていないのは、西洋にはミツバチを襲うスズメバチ類がほとんど居ないため。
      • ただし、あまりに多くのスズメバチに巣を攻撃され、巣の維持が困難とミツバチ達が判断した場合には、働き蜂が腹に貯められるだけの蜜を飲んだ後に飛べる蜂(働き蜂、女王蜂、いたら雄蜂も)総てが巣を放棄する。その後、彼らはスズメバチの来ない暖かい所に巣を再建する。
  13. ちなみにスズメバチは日本でもっとも危険な野生動物。熊や毒蛇よりも致死被害者がずっと多い。
  14. ファイブハンド。
  15. 渋谷を抜け出し用賀デビュー、ハリウッドでリチャード・ギアと共演、って違うわ!
  16. 牛の胃。
  17. 蟻とともに「働き者」の象徴にされている。
  18. F/A-18
    ノート:昆虫に、に関連する画像があります。
  19. ブーンブンシャカブブンブーン♪
  20. お茶が入りましたよ~
  21. ミツバチとマルハナバチがいなくなると、実ができない植物がほとんどで農業危機が起こる。その位受粉作業を頼っている。
  22. キイロスズメバチの巣を乗っ取る別のスズメバチがいる。
  23. クロスズメバチ(ジバチ)の巣はハチクマという鷹の仲間に襲われて食べられてしまう。
  24. これと非常に外見が似たがいる。
  25. BeeとWaspの区別がいまいち分からない。

バッタ

私なんかが殿様でいーんですか!?
  1. とにかくジャンプする。
    • そのおかげで太ももが太い。
  2. イナゴより大きい。
  3. 一部の種類は「血吸いバッタ」と呼ばれることがある。
  4. 殿様がいる。
    • 精霊もいる。
    • 敵をバッタバッタと斬っていく。
      • 食料が足りない季節に多く生まれるとサバクトビバッタに変身する。しかもその農業被害をイナゴに押し付けている。
  5. 打者ではない。
  6. 人間と合成され、オートバイに乗った正義の味方に。
    • 地獄兄弟は正義・・・なのか???
      • お前、今俺を笑ったか? どうせ俺なんか・・・・・・
    • その為、コレをモチーフとする怪人を出すのは、長い間タブーとされていた。
  7. 偽物。
    • 安いけど怪しい商品。
  8. タカ! トラ!
  9. タイでは人気のおやつ。油で揚げて食べる。サクサクして癖の無い味で大人気らしい。

ヒメマルカツオブシムシ

ちくしょう
  1. 幼虫は、衣類にとっての天敵である。
  2. 名前の通り、幼虫は動物性の乾物も食害する。
    • 名前の鰹節も食べるが、生物の乾燥標本なども食べてしまう。
      • 標本に防虫剤を敷くのはこの虫対策のため。
  3. 名前が似ているヒメカツオブシムシもよろしく!
  4. カツオブシムシって何だか呼びづらい。ブシとムシが連続してるからだと思う。

ブヨ

  1. 地方によっては「ブユ」または「ブト」とも。
    • 昔住んでたところでは「ウルーリ」と呼んでいた。
    • と言うか実際は「ブユ」の方が正しい。
  2. 幼虫は蚊(ボウフラ)とは違って澄んだ水を好むため、都会よりも田舎に多い。
  3. 釣り、ゴルフ、キャンプ好きなど、アウトドア派の大敵。
    • 蚊と違って皮膚を「刺す」のではなく「噛み切る」ので、喰われるととても痛い。
      • 結構な量の出血も起きる。
        • 蚊と違って叩き潰すのは簡単だけど、ほぼ確実に血がドバー…。
      • 人によっては強いアレルギー症状も起きるので注意。
        • 普通の人でも結構腫れる。
          • 下腿に食われると下腿全体が硬いまでに腫れてしまうのもざら。
      • 逆に言えば服の上からは絶対にやられない。
        • が、しつこく髪の毛の中にまで入ってくるなど、かなり執念深いようだ。
  4. ライオンの王子をバラバラにしたすごいヤツ・・・に名前が似ている。

  1. 光る尻で夏の風物詩。
    • 発光する種類は意外と限られているらしい。
      • いや、でも光る種類もかなり多いよ。もっともベニボタルとかは光らないけど、蛍じゃないし。
    • 光る頭はコンプレックス。
    • 蛍の光と窓の雪は春の風物詩。
  2. 源氏と平家。
    • 平家が小さいのは負けたからか?
  3. 捕まえて部屋に放して楽しむ。
    • 虫除けの為に蚊取り線香を炊いていた為に、翌日×××なんてことも。
      • 実はカメムシなみに臭い。家の中に放すなんて正気のなせる業では無いと思っている俺。
  4. 黒板
  5. 清太と節子・・・。
    • でもテレビ番組で作者を見ると微妙に思えてしまう・・・。
    • 節子ちゃんに潰され、しまいには「臭い」とまで言われた蛍っていったい・・・。
  6. 五女
  7. セーラーサターン。
  8. この人この人を兼ねる人にとって、良くオトコノコにされる存在。
  9. 故事成語。そして卒業式の定番曲。この人たちにとってもお馴染み。
  10. 幼虫は肉食。餌のタニシに頭を突っ込んで貪る姿はけっこうエグイ。
  11. 季節はずれの蛍を「こぼれ蛍」と言うらしい(大河ドラマ毛利元就より)。
  12. バブルなんて無い!
  13. 鬼束ちひろ。
  14. 海外の蛍は光で他の種類の蛍をおびき寄せてとっ捕まえて食ってしまうらしい。
  15. イギリスの戦車

マイマイカブリ

  1. カタツムリの天敵。
  2. オサムシの仲間。
  3. 飛べない。
    • 地上を走るのは速い。
  4. 地域差の大きい虫。
    • 移動方法が歩くだけだから北と南で大きさがかなり違う。当然南の方が大きい。
      • 研究者が北の小さなオスに南の大きなメスを掛け合わせようとしたら、オスがショック死したとか。



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