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盛岡市
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盛岡の噂
- 「日本の北京」と呼ばれるぐらい自転車が優先的。朝方になると、駅前の開運橋から自転車の車列が物凄い。
- マイカー族は、多少遠回りになろうとも朝の盛岡駅周辺には近づかない。
- 岩手大学は、自転車通学率が全国の大学で一番らしい。
- 盛岡体育館前も一高生、三高生、盛女生、岩大生がクロスするのでチャリの通過台数が多い。
- とある高校で毎年5月12日、生徒が裸踊りで市街を練り歩く。怖くて誰も止めたがらないらしい。
- 風物詩なので怖くは無い。「あぁ、そんな時期か」が正しい。
- その姿は「怖い」というより「異様」「寒そう」。
- 男子は裸踊りだが、女子は幼児コスプレ。
- そのゴールは、ある女子高らしい。授業を中断してキャーキャー見学するのがマナーらしい。
- リヤカーで野菜を売りに来るおばあさんがいる。
- 彼女の往来を止めてはならない。
- クラクションを鳴らしてはならない。
- 追い越しは危険。
- トランシーバーおじさんがいる(盛岡では有名な人物。スキンヘッドで体格のいいおじさんで、よく大通や中央通、本町通で見かけるのだが、自転車に乗ってトランシーバー片手に怒鳴り散らしているのだ)
- 彼はそのトランシーバーで、国防上かなり重要なことを話しているらしい。
- トランシーバーおじさんのトランシーバーはラジコンのコントローラーらしい。
- ↑残念ながらそうではなく、大昔のトランシーバーである事は確からしい。
- 貧乏な都市のため、夜は街路灯少なく道が暗い。
- 唯一明るいのは☆彡
- 暗い印象を払拭するためか、新幹線が盛岡駅到着寸前に一気に明るくなるゾーンがある。
- 意外に青森県より寒い。
- 札幌より寒いこともざら。
- 真冬になると市内全域がアイスリンクのようになる。
- 従って、盛岡のドライバーがダカールラリーで活躍する日もそう遠くない。
- モンテカルロラリーの間違いでは?
- しかしあのような場所の気温では盛岡市民は溶けてしまい、活躍はとてもできそうにない。
- なのに、屋内スケート場がある。しかも利用可能期間は冬季限定。夏はコンサート会場に変貌。
- 全面滑走可能のため、おしゃれなブーツより「スノトレ(スノートレッキングシューズ)」が売れている。
- バイクで走る際は、両足を路面について滑らせながらバランスを取る技術が必須。
- 車は4WDがベスト。それでも、滑るときは滑る。
- 本州一の寒さを記録した場所がある。
- 真冬日はザラ。驚かない。
- 寒すぎて、一般的な「真冬日」の定義が通用しない。
- 1945年1月26日、旧玉山村藪川の記録。氷点下35.0度。冬の間は直射日光が差さない場所があるらしい。
- 観測地点が日陰っていうのもどうかと。
- 本州最北の地・藪川が合併で盛岡市玉山区になり戦々恐々。
- その上、田舎なのに政令指定都市みたいな「玉山区」って一体。
- 冬季間の凍結防止のためトイレは汲み取り式、という誤解が過去にあった。
- ありそうだが、「岩手川」という川はない。
- 岩手川は川の名前でなく盛岡の清酒の名前。そのCMは岩手県内のみで結構有名。
- 「岩手県民歌」とさえ言われる名歌。歌唱はダークダックス。
- 残念ながら、平成18年2月末に倒産の憂き目に。いくつかの卸業者も巻き込んだらしい。
- 「八戸には負けていない!」と思っているが、新幹線の延長でいよいよ危機が迫っている。
- いわゆる「東京資本」は阻止し続けるが、急速に拡大を続ける「八戸資本」の流入には無頓着。
- 「旧南部藩」繋がりで八戸に対して妙な連帯感を持っている。
- ていうか、八戸から一方的に持たれている。
- 「県都盛岡」。謎のコトバだが、いちいち付けないと不安。
- 玉山村と合併した瞬間、「新県都」とか言い始めた。
- これに対し奥州市は「副県都」なんていい始めた。
- キャッチフレーズ「杜と水の都・盛岡」は過去によく使われたが、「杜の都」仙台の知名度が高いため、お蔵入りとなった感あり。
- ↑盛岡人は「最初に杜の都と言い始めたのは盛岡の方だ」と言う。
- あるアンケート調査で「東北の行って見たい祭りランキング」でTOP10に「さんさ踊り」が入らなかったため、主催者はアピール方法に危機感を感じている。
- 一般県民は、さんさ踊りは見て楽しむものではなく、参加してこそ楽しいという事を知っているので、当然だと思っている。
- 有名どころの「青森ねぶた」「秋田竿灯」「仙台七夕」。どさくさに紛れて無理矢理東北四大祭りにしてしまった。
- 日清UFOの東北夏祭りシリーズでカップ麺のふたに描かれている。
- 太鼓を叩きながら踊ることが奨励され「太鼓屋陰謀説」が囁かれたが、実際にやってみると楽しい事が分かり、真相の究明はなされないまま現在に至る。
- 過剰に豪華な厄年行事にも「ホテル陰謀説」がある。これも謎。
- 実はさんさ踊りは、以前はパレードなどせず、ひっそりと盆踊りとしておこなわれていたものだった。お八幡様のお祭りのほうが大きかったのだ。
- だが、盛岡市まで東北新幹線が開通した際、盛岡にも名物の祭りを作ろうとして、阿波踊りなどを模して行われたものである。
- もともとが、田んぼなどで輪踊りとして行われていたのをむりやり直進させてパレード化させたものである。だから随所に、踊りとして不整合な部分が存在する。正面からしかみない「ダンス化」されたものなので、もともとの盛岡人には違和感。
- 「よさ○いさんさ」にもかなり違和感。
- 体験型観光施設「盛岡手づくり村」へ向う道はラブホが乱立。
- その名を「子作り街道」、一帯は「盛岡子づくり村」と囁かれる。
- 「子作り街道」は盛岡市と滝沢村の境界の盛岡側にあり、滝沢村は迷惑がっているらしい。
- 有名な幽霊屋敷がある。しかも複数。
- 安いので何度か売れているが、定住できた人はまだいない。
- 最近できたイオンが大ブーム。駅から遠いので、自転車で行けたら、クラスの人気者。
- 近くにある高校は除く。と言うか近くてうらやましいぞ!
- ついにイオン行きバスの運行が開始。
- 割れた大きな石の隙間から芽を出し、その隙間を押し広げつつ成長した銘木「石割桜」が有名。
- 同名のお菓子も結構有名。
- CMソングが流れると「メロン・バニラ・チョコ3つの味」というフレーズが脳裏に浮かぶ。
- 岩手県外に持っていくと予想以上に好評を得て、驚く。
- テレビで「ど根性野菜」(アスファルトを割って出来た大根など)があるが、石割桜のほうが由緒正しい本家だ。
- ちなみに、桜咲くシーズンになると、某裁判所の周辺には違法駐車の嵐となり、某裁判所職員は大変困るらしい。
- 同名のお菓子も結構有名。
- 盛岡人以外は、盛岡の旧名「不来方」が読めない。
- 正しく読むためには漢文で言うところの「返り点(レ点)」が必要。
- 高校の名前にもなっている。
- そんな名前の橋まで建造中。
- その意味するところはなんと「二度と来ない」。
- おそらく「岩手」の名の由来である「鬼が」悪さをしに来ないから来ているためかと…。
- 新・盛岡競馬場「OROパーク」が街から遠い。
- しかも滅多にレースはない。
- CMでは、風水で今年ラッキーなカラーを無理やりスーツにして宣伝しているコパが痛々しい。
- 最近は主なイベントがフリマになりつつある。
- 昔は「地方競馬の優等生」と呼ばれていた盛岡競馬だが、今ではこの競馬場を造ったときの借金で倒産寸前。交流GIが2つもあるのが余計に苦しいらしい。
- 市内南部の高校生(盛南、盛工、盛四、盛商、各女子高)は不来方高校生の電車占拠率に不満を持つ。
- 乗れないことがあるくらいひどい。
- それはまるで、終戦直後の買い出し列車状態。
- しかし殆どの電車が2両編成。
- 大抵の小学校で、岩手山が校歌に織り込まれている。
- しかもほぼ全ての校庭にスキー練習のための山がある。
- なぜか、映画館が多い。
- 「映画館通り」という映画館が並んでいる通りがある。
- 「さわや書店」は盛岡の知性。
- 店員お勧めの本をコメントつきで紹介している。
- 真向かいで抗戦した「第一書店」も今や見る影なし。
- というかもう無くなってしまった。
- 「東山堂」はサンビルから撤退するもまだまだ抗戦中。
- 各地に広がってゆく「東山堂」の復権ぶりは見事。
- 「この町にもかつてロッテリアが存在したもんだ」という昔話が存在。
- 大通に「外資系ファッションビル」が存在した事実は風化。
- 歯医者選び放題。
- 人口の割にスーパーが多種多様で、市内全域激戦区。
- 市内の道路状況は袋小路と一方通行のオンパレード。中途半端な拡幅工事の爪あとが次々。
- 工事の度にアスファルトの色が違っていて、道路がモザイク状態。
- 行きと帰りの道が一致しないことが多いらしい。バス停もそのとおり。
- 冬場、雪の降り始めは、以下のような理由で、信じられないぐらいの渋滞伝説が。
- ①まだ冬タイヤに交換していないせっこぎ(怠け者)
- ②実はアイスバーン運転が初体験のためスピン続出。
- ③寒くて普段なら自転車だが、車にする
- この冬、上の橋から川久保まで3時間半という驚異的な記録が生まれている。
- 館坂も、たった数百メートルの道だというのに一時間ほどかかってしまう日が多々ある。ちなみに歩けば10分程度。
- 盛岡ビギナーには、まず夏場に自転車で町の概要をつかんでから車での移動をお勧めする。
- 都市景観はマンションの数が多いため、街並みが都会的に見える。
- 高さ30メートル以上の高層ビルは177棟以上。建設中のビルを含めると200棟近い。
- 盛岡駅前にはファッションビルや商業ビルが数多く建ち並んでいて、よくある地方都市の中心街の空洞化とは無縁。
- 県内一の大団地がダム湖よりも高い位置にある。
- そもそも県庁所在地の市内にダムがある時点で何か他と違う空気を感じる(他県民)
- 岩手大学は本州にある大学の中で東大に次ぐキャンパスの広さを誇るが、そのほとんどは農学部の農地。
- 中央食道前の自転車の多さに閉口する。
- 知名度が非常に低く、他県の人は岩手県の県庁は岩手市だと思っている人が多い。
盛岡市民気質
盛岡の食文化
岩手の食参照。
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