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FIFAワールドカップ

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2010年6月14日 (月) 09:08時点におけるAkira e233 (トーク | 投稿記録)による版 (南アフリカ(2010年))

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ワールドカップの噂

  1. ワールドカップと言えば、この大会をさすようになった。
  2. オリンピックとならぶ国際スポーツ大会。
    • それだけに、あれやこれやの利権が絡(から)む。
  3. 特に若手選手の品評会でもある。ここでの活躍がスカウトやらの目に留まって海外移籍なんて事も多い。
    • 選手もアピールの為なのか、大会の前後だけ突飛な髪型にしたり、派手な色に染めたりする人がいる。
  4. 中継カメラは試合よりも美女を追う。

大会別の噂

スイス(1954年)

  1. 日本代表が初めて予選参加。
    • ホームでの2試合など、有利なレギュレーションだったが…。
    • ニュース映像などでは「サッカー世界選手権」などと表現されていた。

メキシコ(1986年)

  1. マラドーナ、マラドーナ、マラドーナ!』
    • ネタ的には「神の手」のほうが、おいしい。
  2. 日本代表の予選。『メキシコの青い空に続いているような気がします…』

イタリア(1990年)

  1. 晩年、引退までジュビロで活躍したイタリア代表のスキラッチが得点王になったのがこの大会。
  2. 天才マルコ・ファン・バステン、前バルサ監督のフランク・ライカールト、フェイエ時代の小野の監督だった「黒いチューリップ」ことルート・フリットの「オランダトリオ」を擁したオランダが奮わなかったのは結構衝撃だった。
    • 結果的にはそのオランダを下した西ドイツが優勝した。
  3. マラドーナの話はある意味禁句。
  4. いつの大会でもそうかもしれないけど、面白い良い選手がたくさんいた。
    • 個人的には、若き日のバッジオ、変態キーパーのイギータ、カメルーンのロジェ・ミラなどなど。
  5. この大会のセレソンの約半数は数年後Jリーグでプレーした。(ジョルジーニョ、ドゥンガetc)

アメリカ(1994年)

  1. 「サッカー不毛の地」と呼ばれた国での開催だが、大会的には大成功。
  2. 何しろ「サッカー場」などないので、フットボール場などで試合を行った。
  3. サッカー日本代表にとっては「ドーハの悲劇」の時の大会。
    • ちなみに次回大会の優勝国であるフランスも同じ様な境遇を辿って本大会出場を逃している。日本では「パリの悲劇」とか何とか。
  4. バッジオのPK失敗で幕を閉じた。
  5. この大会でオウンゴールを決めてしまったコロンビアのディフェンダーがその後に射殺されると言うショッキングな出来事が起こった。
  6. マラドーナ、ドーピングに引っかかって追放。本当に話題の尽きない人だなぁw
  7. ジュビロで活躍した現ブラジル代表監督のドゥンガや、ブルガリアの英雄ストイチコフ、悪童ロマーリオなんかが活躍した。
    • どうでも良いんだけど個人的には坊主になる前のヘンリク・ラーション(ドレッド時代[1])が忘れられない。テニスのアンドレ・アガシと同じで。

フランス(1998年)

  1. 出場枠が32に。
  2. そして日本初出場。
    • いきなりアルゼンチン・クロアチアと言った強豪国と当たり、ジャマイカにも破れて3戦全敗。初めはそんなもんです。初めは。
    • 記念すべき初ゴールを決めたのはゴンこと中山隊長。ジャマイカ戦。
      • ちなみに試合中に骨折していた事が後から分かったのは有名な話。気付かずにプレーを続けていた。
    • この大会での活躍が認められて中田(英)はペルージャへ旅立った(確か)。
      • あと確かまだ10代だった小野伸二が最後のジャマイカ戦で後半ちょっとだけ出て割と良い動きをしていた記憶がある。
    • 岡ちゃんの「外れるのはカズ、三浦カズ(他2名)」が忘れられない。
  3. 優勝は自国開催のフランス。
    • 決勝でのジダンの2ゴール(何れもヘディング)は鮮烈に残っている。いや深い意味はないけど。
      • この試合、ロナウドが試合前に痙攣を起こしたとかで本調子を出せなかったと言うのも記憶に残っている。結果0-3の完敗。ロスタイムのプティのトドメが更に哀れを誘った。
    • フランスはジャケ監督の下「カントナ外し」を行ってジダンを中心とした若手主体のチームを作って大成功した。
  4. イングランドvsアルゼンチン戦で当時から注目の選手だったベッカムがシメオネに仕返しして1発退場と言うのも鮮烈な出来事だった。
    • その試合で当時まだ18才だった元祖ワンダーボーイ、マイケル・オーウェンがハーフウェー付近から4~50mの距離をゴール前までスピードで一気に突破、そして決めると言った(vsアルゼンチンだけに)マラドーナも真っ青なスーパーゴールがあった。
    • ベッカムは予選リーグで、元祖ボンバーヘッドのバルデラマ擁するコロンビア戦でもフリーキックを決めたりと活躍してたんだけど、悪い意味で若さが出た。

日本・韓国(2002年)

  1. 結果として「共催」という形となったが、そこに至るまでの経緯はすべて「大人の事情」
    • 取り敢えず「KOREA/JAPAN」と日本が後に来る形で収まった。
    • その影響で減ってしまった日本での開催地の選考では多少の波乱もあった。
  2. ベッカム様率いるイングランドや、文字通りの達男集団であるイタリア代表は一躍日本の女性達のハートを奪って行った。
    • あとカメルーン代表の滞在地だった中津江村も代表チームが遅れてやってきた事で話題に。
  3. いきなりセネガルが前回大会優勝国のフランスを下すという大波乱で幕を空けた。
    • この大会でフランスはジダンが怪我で先発できなかった事も影響したのかもしれないけど、それでもやはり波乱。
      • ジダンはデンマーク戦だかで怪我を押して出たんだけど、足をかばってか危険な転び方をしたりと正視に耐えない状態だった。結果フランスも前回大会から一転、予選リーグ敗退となってしまった。
  4. 最後は3R(ロナウド・リバウド・ロナウジーニョ)の活躍もあってブラジルの優勝で幕を閉じた。
    • 決勝の相手で日本でも有名なドイツのキャプテンで守護神のオリバー・カーンがポストに背を預けて呆然としてる画は今でも忘れられない。あとロナウドのふざけた髪型(大五郎カット)はもっと忘れられない。
      • この後だったかカーンを歌った「足首 太もも 男の世界♪」なんて日本語で歌われた歌は更に忘れられない。
    • ガチャピン(ロナウド)は大怪我からの復帰で大活躍、そして大会後に回復を辛抱強く待った所属チームのインテルを捨ててレアルに行きやがった。ふざけろよ。(byインテリスタ)
  5. アルゼンチンがイングランドにベッカム的な意味でも借りを返されて予選リーグ敗退しているのも印象的。

ドイツ(2006年)

  1. ジダンが頭突いた。
    • 優勝を賭けた大一番(決勝戦)であると同時に自らの引退試合でもあるというこれ以上ない大舞台での出来事。頭突きをさせるに至ったイタリア代表のマルコ・マテラッツィと共に世界でも大々的に報道された。
      • 実は割とキレやすい選手で1発退場の前科も結構ある。そこを黒いプレーのスペシャリストでもあるマテの兄貴に突かれて(悪口を言われ)頭突き。ジダンを擁護しマテラッツィを悪く言う人も多いけれど、結局は頭突きをしたジダンが悪いと思う。
        • ちなみにこの試合でマテラッツィは、PKを献上・同点ゴール・誘頭突き・PK戦でキッカーを務める(普通にゴール)など全ての事象の中心にいた。本当は高さがあってプレースキックも得意な良い選手なんです、念の為。
    • この大会は「ロナウジーニョの大会」「C・ロナウドの大会」「ルーニーの大会」「メッシの大会」になるのではないかと言われていたけど、結局は「ジダン(とマテラッツィ)の大会」となった。
      • ちなみにルーニーはこの大会、怪我を抱えてベンチスタートを余儀なくされた。代わりにイングランドは長身でひょろひょろのピーター・クラウチが一躍メジャーになった。
    • ちなみにジダンはさり気なく大会MVPを獲ってます。
  2. 日本はオーストラリアに逆転負けを喰らって、初出場で対戦したクロアチアとは引き分けるものの、最後はブラジルにボコボコにされて予選リーグで敗退した。
    • NHK-BSでプレミアを見ている人は知ってると思うけど、オーストラリア戦で2点を決められたエバートンのケイヒルってのは物凄い良い選手で、当時友達とかに「ケイヒルに気を付けろ、ケイヒルに気を付けろ」言ってたのを思い出す。まさかのベンチスタートで後半出てきて2ゴールを挙げた時には嬉しいんだか悲しいんだか分かりませんでした。
    • ブラジル戦では奇跡を信じて応援すると玉田のファインゴールで先制、「行けるかも」と思ったら前半終了間際ロナウドに同点弾を許して、後半はジュニーニョ・ペルナンブッカーノのスーパーゴールを皮切りに計4失点。思わず「フッw」っと意味不明な失笑が漏れた。
    • そしてブラジル戦を最後に中田英寿が若過ぎる引退。
      • ブラジル戦の終了後の涙や何とも言えない表情は結果的にそういう事だったのかとその後ワイドショーなどで多く報道された。
  3. センデロスの流血ヘッドが個人的には印象深い。
  4. 公式マスコットの「ゴレオ6世」は人気が出ずに制作会社が倒産してしまうという憂き目にあった。
    • (たぶん)ライオンを模した動物がユニフォームを着ていると言うという容姿で、衣装がそのユニフォームだけなので「ノーパンじゃないか」などと言われてしまった。
      • この「ノーパン」に食いついた絵師がゴレオを擬人化するという現象が何件か発生した。もちろん女の子で。
    • この経緯を踏まえて改めてゴレオ君を見ると心なしか哀愁を感じる容姿をしている。

南アフリカ(2010年)

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  1. スタジアム建設作業員のストライキという電撃的なプレーで幕を開ける。
    • スタジアム建設の遅れや治安問題など開会前から話題騒然。
    • 開催出来なかった場合の代替の開催地として、今度は単独開催を目論む日本がその座を虎視眈々と狙っていたとか何とか。
  2. 会場を無数の蜂か蠅が飛んでいるのかと思った。
    • ブブゼラと呼ばれる細長いラッパ状の鳴り物が音の正体。ある意味で前代未聞の異質な大会になった。
    • 大会中、全ての試合でこの音を聞いていなければならないのかと思うと鬱になる。ハッキリ言って禁止にして欲しい。
    • 案外大きい音が出るため、聴力低下の危険性もあるとか・・・
    • 実際、「ブブゼラ禁止令」を検討したが、最終的に却下されたらしい。
  3. 「中国英利」という看板が「中田英寿」に見えて仕方がない。
    • とか思ってると本人が出現する。
  4. 公式マスコットの「ザクミ」は豹をイメージしたらしいけど、顔の斑模様がシミみたいに見えて何とも言えない。基本的には悪くないんだけど。
    • この辺ではJAPANが圧倒的に活躍できそうな気がするんだけど。結局リンレンみたいになるんだろうけど。
  5. 最大の注目は史上初の「開催国がグループリーグ敗退」が実現するかもしれないこと。
  6. ヨハネスブルグは1都市2会場。ちとわかりにくい。



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