Chakuwikiのオーナーである一刀さんがお亡くなりになられました。ご冥福をお祈りいたします。
新型コロナウイルス関連の投稿は当分の間厳禁といたします。詳しくはこちらをご覧ください。
JR西日本223系電車
Tweet
Tweet Follow @chakuriki
関連記事
提供: chakuwiki
223系の噂
- 南は和歌山、北は敦賀、高松、大垣まで走るアーバンネットワークの主力。関西の非電化区間を除いて全線走っているといっても言い過ぎではない
- 最近は城崎にも出て来た。
- 「城崎温泉駅」になりました。
- JR西のみならず、JR四国もこれと同じ型の車両を所有している。
- 一番最初に投入されたのは新快速ではなく、なんと阪和線を走る関空快速だった。
- だから網干車が0番台ではなく、日根野車が0番台
- 最初に投入された車両は目が丸くなっている。
- なのでパッと見は223系に見えない。
- 厚めのコルゲートステンレス車体、戸袋窓付き連続窓、輸入品の枕折れ転換クロス、自動放送など当時は0番台だけの特徴はかなり際立ってた。今のは京阪9000系みたく格下げされてしまった感じ。
- 最初に投入された車両は目が丸くなっている。
- 最西端は広島。「天神川」駅開業の記念列車が2000番台。
- 通常ダイヤじゃ広島まで行かないだろ。最西端は児島。通過駅も含めたら宇多津。
- 下関花火と宮島花火それぞれの臨時で2000番台V編成2本8両が使用されたことあり。
- だから網干車が0番台ではなく、日根野車が0番台
- 播但線にも投入されると言う噂もある。
- 最近、播但線で気まぐれに走り始めた。しかも、ちゃんと行き先表示も出しているようだ。
- 近畿地方で唯一奈良県だけ223系が乗り入れていない。過去にはおおさか東線経由の直通快速で乗り入れていたが。
- 最近は城崎にも出て来た。
- 関空・紀州路快速用は1+2列のクロスシートで、新快速用は2+2列のクロスシート
- さらに増備される計画有。
- もはやJR西の標準型車両になりつつある。
- ついに気動車にも223系のデザインが使用され始めた。
- 2009年で15年連続で製造されることに。もはや国鉄並みだね。
- 一体何時になったら増備が完了するのか、もはや誰にも分からない。
- 後継の225系が発表されました。
- 一体何時になったら増備が完了するのか、もはや誰にも分からない。
- 東海の313系も同じようなもんだ。
- ちなみに、側面のデザインを313系にパクられた。
- 313系はキハ75からだろう。
- 3ドアで同じような用途の車両なんだから、似てくるのは仕方ない。
- ちなみに、側面のデザインを313系にパクられた。
- 最近製造された車両は、蛍光灯カバーが丸くなっている。
- 耐火基準の強化で、従来の蛍光灯カバーが使えなくなった為。
- しかもドアチャイムの音程も下がってる。何か憂鬱になりそう。
- この車両の新快速は時速130kmでぶっ飛ばす。
- でも、E531系やTXの車両より加速が鈍い気がする。特に80km/h以上では終わってると思う。
- 気がするじゃなくて実際に遅い。線形の悪い関東からすると、良くこの性能で130km/h出そうと思ったなって感じ。
- E531系は主電動機出力が140kw/基しか無い。対する223系は220kw/基(一部は230kw)でMT比もE531系より上なので、ただ単に余裕こいて加速してるだけ。ホントはJR束の安物よりもずっとすごい性能を持つ。
- ちなみにとんでもない加速を行う京急2100形は190kw/基なので、223系の能力の高さが分かるだろう。リミッター外して勝負したら勝つのは223系。
- しかし、それだけの物を搭載しているのにプログラムで抑えているJR西の真意は一体?<
- ちなみにとんでもない加速を行う京急2100形は190kw/基なので、223系の能力の高さが分かるだろう。リミッター外して勝負したら勝つのは223系。
- 103系をまだ走らせたり、蒸気機関車で電車を回送したり、無理やり(?)130キロ出したり、それがJR西クオリティー。だがそれがいい!
- E531系は主電動機出力が140kw/基しか無い。対する223系は220kw/基(一部は230kw)でMT比もE531系より上なので、ただ単に余裕こいて加速してるだけ。ホントはJR束の安物よりもずっとすごい性能を持つ。
- 気がするじゃなくて実際に遅い。線形の悪い関東からすると、良くこの性能で130km/h出そうと思ったなって感じ。
- でも、E531系やTXの車両より加速が鈍い気がする。特に80km/h以上では終わってると思う。
- 221系と連結出来る車両がある。
- 貫通扉の下にオレンジの線が引いてある
- この編成は221系と同じ扱いを受けているため、120km/hまでしか出さないこととしているらしい。
- 運転台に「この編成は221系性能」というシールが貼ってある
- 223系が新快速で営業運転を開始してしばらくの間にも221系との併結がみられた。
- 運転台に「この編成は221系性能」というシールが貼ってある
- 5500番台は、新車のせいかすげぇ変なニオイがする。
- なんか旧ソ連の改悪形輸出用兵器に似てる。
- ドアチャイムが微妙に違う車両がある。
- この車両から扉横に補助椅子が付いた。
- 「座り心地が悪い」と不評な一方で、「座れないよりはマシ」と評価する声もある。
- たまに補助椅子の存在を知らない他地域からの観光客が、そのまま持たれていて座れなかったりする。
- 走行中は凄くよく揺れる。
- いくら130km走行をしているとはいえ、ちょっと揺れ過ぎ…。
- 揺れ方が怖い。脱線しそう。
- だがそのスリル感がいい。毎朝125km/hでカーブを曲がっていたが楽しかった。
- 223系といえば何といってもあのミュージックホーン。
- 以前は近畿圏でしか聞けなかったのだが、今では岡山・香川方面でも聞くことが出来る。
- ちなみに207系や321系にも搭載されている。
- 巷で「どけどけひくぞ~」と言われる始末。
- 18きっぱーが関西圏で最も世話になる車両である。
- ライバルはJR東海313系。
- 日立製インバーターの車両は加速音がかっこいい。
- 関東人あこがれの電車。関東人にとって3ドア特急列車。
- 平成9年製の車輌からブレーキレバーが根元からポッキリと折れた車輌が出た、幸い大事には至らなかったがついにガタが来たか。
- 本線用1000番台・2000番台は、新快速や快速で、あまりにも過酷な運用をしているので、ガタがきはじめてきた。
- とにかくJR西日本の顔。新型車両の構想の時にも帯の色を変えて使われている。
- JR西日本の在来線の顔。子供向けの図鑑や絵本でJR西日本の在来線電車と言えばこの電車がかなりの確率で登場する。
- 阪和線用の増備車2500番台は座席は青系、それ以外は本線用2000番台に準じた暖色系なので内装色がちぐはぐ。
- 225系5000番台では寒色主体なので大分よくなったが。
- 最近、座席のモケットを225系と同じ色に変えた車両が出ている。
- トイレはだいたい2種類。きれいだったらラッキー。
- 宮原車6000台が広島にハンドル訓練用にやってきた。ついに國鐵廣嶋も終焉か?
形式別
0番台
- 223系としては最初に投入された車両で、関西空港開港に合わせて関空快速用として投入された。
- 1000番台以降の車両とはかなり異なる。
- 前面のライトが丸型、制御装置がGTO-VVVFであることなど。
- 1人がけ座席にはスーツケースを止めるためのロープがついていた。いかにも空港対応の車両。
- OCATができた時、客室の一部をCAT荷物室にした車両があった。
1000番台
- 実は、一編成だけ、日立製作所製の車両がある。W3編成がそうである。
- 1000番代から発生した電気ノイズで201系が緊急停車した事がある。
- 1次車は阪神・淡路大震災後にJRの利用客が急増したために急遽新造が決まった。
2000番台
- 一度ハンドル訓練で、名古屋に来たことがある。
- 10年に亘って製造された結果、多くのマイナーチェンジが行われた。(グリーンガラス・開閉窓・制御装置etc)
- 5500番台と同じく車体の剛性を強化した車両が居る。V65・V66編成がそうである。
5500番台
- 國鐡福知山脱却のパイオニア。
Tweet Follow @chakuriki
関連記事
