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NHK大河ドラマ/2010年代前半
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大河ドラマファン全般の噂
- 時代劇路線の大河ドラマのファンは、1984年から1986年にかけて放送された、明治以降の近現代を舞台にした三部作(『山河燃ゆ』、『春の波濤』、『いのち』)を大河ドラマとして認めない。
- 一方で、その1984年から1986年まで、水曜日の夜8時台に放送されたNHK新大型時代劇三部作(役所広司主演の『宮本武蔵』、丹波哲郎・渡瀬恒彦・草刈正雄主演の『真田太平記』、中村吉右衛門主演の『武蔵坊弁慶』)については、準大河ドラマ、名誉大河ドラマとして認める傾向が強い。
- 役所版『宮本武蔵』のファンや吉右衛門版『武蔵坊弁慶』のファンは、2003年の大河『武蔵~MUSASHI~』や2005年の大河『義経』を黒歴史化したがる。
- 役所版『宮本武蔵』については、完全版のDVDが発売されているが、2003年の大河『武蔵~MUSASHI~』の方は、2008年1月現在もDVD化されていない。
- やっぱり小次郎が原因なのか?
- 役所版『宮本武蔵』については、完全版のDVDが発売されているが、2003年の大河『武蔵~MUSASHI~』の方は、2008年1月現在もDVD化されていない。
- 役所版『宮本武蔵』のファンや吉右衛門版『武蔵坊弁慶』のファンは、2003年の大河『武蔵~MUSASHI~』や2005年の大河『義経』を黒歴史化したがる。
- 「源平」「織豊」「忠臣蔵」「幕末」の作品を好むのは初心者だと思っている。
- 『徳川家康』など、家康が登場する作品も、(家康が主人公であっても)「織豊」に含まれることが多い。
- 『独眼竜政宗』と『武田信玄』は?
- 1985年のNHK新大型時代劇『真田太平記』も、「織豊」(武田氏の滅亡・本能寺の変の頃)~「家康・秀忠」時期の作品ですが。
- 地方大名ものは、この場合の「織豊」からはちょっと外れるかな。
- なお、「織豊」配下の武将(のちに大名)を主人公としたものは「織豊」の亜流。いわば「初級」(初心者の上)。
- いまのところ、「利家とまつ」「功名が辻」だけかな。
- 「黄金の日々」はどう解釈しましょうか(^_^;;
- フィリピンがかなり重要な舞台だから、「織豊」系の中ではかなりマニアックかな?
- 武田がらみは初級、上杉だと中の上ぐらいかも知れない。「風林火山」は武田系とみなしてOK?(初級上から中級下)
- 『毛利元就』は、中の上かな?
- 結局のところ上級って何だ。「花の乱」か?確かにマニアックすぎて大不評だったが。
- ルー大柴が骨皮道賢(notスネ夫)という実に面白い役を演じていた……がいかんせんマニアックすぎてほとんど話題に上らず。
- 源平ものでも「草燃える」は映像化されることの少ない頼家・実朝時代を丁寧に描いたので割りとヘビーだと思う(義経を馬鹿扱いしてる点においても)。
- 原作付きの作品は、たいていは原作ファンには不評。
- 特に許し難いのが陳舜臣原作「琉球の風」、堺屋太一原作「秀吉」、高橋克彦原作「北条時宗」。
- 同じ高橋克彦原作作品でも、「炎立つ」の方は許せる。
- 第三部(秀衡・泰衡編)は原作の執筆のほうが間に合わず、ほとんど脚本家(中島丈博)のオリジナルだったらしいが……
- 「功名が辻」(司馬遼太郎原作)の脚本家は、歴史を知らないという時点で終わっている。
- 橋○壽○子と竹○洋には脚本を書かせるな!
- ドラマの舞台となる各地の観光協会にとっては大いなるカモ。
- 概ね評価が高いのは「独眼竜政宗」「武田信玄」「太平記」「八代将軍吉宗」あたり。
- 「秀吉」も評価が高い、特に渡哲也の信長。
- 渡「出過ぎじゃー!!」 竹中「ごもっともー!!」
- 「秀吉」も評価が高い、特に渡哲也の信長。
- 緒形拳・西田敏行・石坂浩二・平幹二朗、これらの諸氏はかなりの頻度で「使い回され」ている。
- 特に平幹二朗氏はそれぞれの作品で不気味な役が多いため、どうしても前の作品の役を思い出してしまう。
- 榎木孝明・江守徹両氏もあてはまっているように思える。
- 蜂須賀小六役はプロレスラーの指定席になりつつある。
- どんな声優が脇役で出るか楽しみ。
1970年代以前の作品
花の生涯(1963)
- 第1作目の大河ドラマの主人公が、幕末史上最大の悪役だったということは、意外に知られていない。歴史の悪役を見直す姿勢は、この時から始まっていた。
- 第1話の全編と、桜田門外の変の回の一部だけが現存する。NHKの「TV放送開始○○年記念」の時期に、キネコ版を放映することがある。
赤穂浪士(1964)
- 討ち入りの回の視聴率記録はおそらく不滅の金字塔。
- 内容はよく分からんが、とりあえず芥川也寸志作のオープニングテーマは神曲。
- あのリズム良くピシーッと鳴る音は、「板鞭(いたむち)」という楽器を使ったもの。
樅ノ木は残った(1970)
- なんと独眼竜政宗よりも古くから放送された、仙台を舞台としたドラマ。
風と雲と虹と(1976)
- 現在まで発表された中で一番古い時代を扱っている作品。
- 初回から最終回まで全編視聴可能な作品としても現在最古である。
花神(1977)
- 司馬遼太郎ファンには人気だったが。
- 例年、年末に前後編で放送される総集編が、この作品だけは翌年3月に5日間放送された。おかげで、それ以前の他の作品より長いビデオが現存して入手可能。
黄金の日日(1978)
- 初回から最終回まで全編視聴可能な最古の作品の一つ。
- 大河ドラマとしては初めて海外ロケを行った。
- 1965年の「太閤記」にて織田信長、豊臣秀吉を演じた高橋幸治、緒方拳両氏が同じ役で再出演した。
草燃える(1979)
- マツケン義時の変貌っぷりに怖さすら覚える。
- 弁慶を演じた時より演技が上手いのが泣ける。
- 合戦シーンが今よりグロテスク。
- これを見た後だと、岩下志麻の義姫(政宗母)がどうしても北条政子に見えてしまう。
1980年代の作品
獅子の時代(1980)
- 幕末から明治にかけて、会津藩士,薩摩藩士,江戸の没落旗本の娘、という架空の3人を主人公にした、山田太一のドラマ。つまり、原作小説も、特定の実在のモデルも無い。
- 上記の3人がフランスのパリ万博に出展したので、侍姿でリヨン駅に到着した場面から始まるという、かなり異色な展開の大河ドラマだった。
おんな太閤記(1981)
- 女性の視点から戦国時代を取り上げた金字塔的作品。
- あえて淀殿を主人公にしなかった点が高評価。
- 「おかか」と言っても、決して鰹節の意味ではない。
- 西田敏行演じる秀吉が、何故か400年もあとに作詞・作曲された歌を歌っている。
- ヒント:いやがる朝日姫を説得して家康に押し付ける時に…
- そして20年以上の時を経てテレ東が…、
峠の群像(1982)
- 伊丹十三が演じる吉良上野介は、けっこう「いい殿様」でした。
- 初回オープニングのエピソードは、高田馬場の仇討を目撃した飛脚(愛川欣也)が大坂の近松門左衛門の所まで走るもの。ところが、彼より噂の方が早く、しかも話が派手になって近松に届いていた。
徳川家康(1983)
- 初回のオープニングは発砲シーンだったと記憶している。
- いま思うと「長篠の合戦」か?
- 主人公と言う事もあってか、悪者として描かれる傾向の強い家康が善良なイメージで描かれている作品。
- 対照的に、家康の嫡男を死に追いやった、信長の怖さを思い知らされたのもこの作品。
山河燃ゆ(1984)
- 近代三部作その一。
- 戦争物と設定も中々ヘビー。
- 話もかなりヘビー。
- 主人公が最後自殺するし。
- 松本幸四郎と西田敏行が兄弟役といういろんな意味ですごいキャスティング。
- 三船敏郎がクリーニング屋のオヤジというのも、なかなか渋いセッティング。
- 「母なる国アメリカ。父なる国日本」というキャッチが、日系人のジレンマを見事に表現。
春の波濤(1985)
- おっぺけぺ、おっぺけぺ
- おっぺけぺっぽ、ぺっぽっぽー
- 明治村ブーム。
- ロケに使用した為。
- ここの関係者は多少とも複雑だっただろう。
- Wiki界では別の意味でお笑いのタネ。但し「ここ」の関係者ではない。
いのち(1986)
- 何気に配役陣は豪華絢爛。
- 歴代の大河ドラマの中ではあまりにも浮く設定。
- 朝ドラをちょっとシリアスにして日曜の夜にやったようなもんだ。
- このような設定の話は二度とやらんだろうな。実際やってないし。
- 多くの人はこれではなく、水曜にやってた武蔵坊弁慶を大河ドラマに含めたいと願っている。
- 岩田剛造の死因が、ドラマのストーリー本と、実際に放送された内容とで異なる。
独眼竜政宗(1987)
- 無論、歴代最高の大河ドラマだ。
- そろそろリバイバルをしてくれないかなぁ・・・。
- 「武田信玄」から20年近く経って山本勘助を主役にした「風林火山」を扱ったように2010年は片倉小十郎を主役にしては?
- ちなみに片倉小十郎を主役にした小説はある。
- 直江兼継と上杉景勝を主人公にした「天地人」にも、政宗公は兼継と景勝のライバルの一人として登場するので、当然ながら、片倉小十郎も登場するはずであるが。
- メインはあくまでも上杉家、謙信の教えがどのように影響していくのかがテーマ…、だったかな?
- むしろあの時代の東日本を扱うなら坂東太郎・佐竹義重公を扱ってもらいたい…地味?
- メインはあくまでも上杉家、謙信の教えがどのように影響していくのかがテーマ…、だったかな?
- 「武田信玄」から20年近く経って山本勘助を主役にした「風林火山」を扱ったように2010年は片倉小十郎を主役にしては?
- 流行語:「梵天丸もかくありたい」
- 某食品会社のCMでも使われたフレーズ。
- 岩下志麻(政宗母)が、初登場時(伊達家への輿入れのとき)は十代の設定だったことを覚えている人は少ない。
- そういや「葵徳川三代」のときも二十代のお江の方を演じていたなあ。
- 津川=家康は、やはりはまり役だと思う。
- そういや「葵徳川三代」のときも津川は爪をかみながら(ry
- 大滝秀治氏=虎哉宗乙のイメージは抜けない。
- 少年期の政宗(藤次郎)を演じた嶋英二氏曰く「愛姫との結婚シーンは同級生にからかわれた」のだとか…、
- その「愛姫」も世界的なレーサーの妻となり、同氏にとっては自慢の種か?
- 放送と同時期(さすがに政宗が成人した後だが)の「オレたちひょうきん族」に、嶋英二本人が出演して独眼竜政宗のパロディをやったことがある。
- 脚本を担当していたジェームス三木が、同じ年に放送されていた「超人機メタルダー」の主題歌とエンディングの作詞をしていたことを知っている人はかなりの通である。
- 秀吉役の勝新太郎が「政宗と秀吉が出会うまで、(政宗役の)渡辺謙とは会わない」と主張して、小田原の対面シーンが初対面だった話は有名。
- 本放送から約20年の時を経てWOWOWで全編再放送されていた。
武田信玄(1988)
- 中井貴一氏が主演だが、同氏はこれ以降、大河では主人公に敵対する役が多い。
- ↑よく言えば知将、悪く言えば謀略家の役どころがはまってますね。
- 流行語:「今宵はここまでにいたしとうございます」
- 確か流行語大賞になった。
- 歴代最高視聴率を記録した。
- 前年の独眼竜正宗で戦国ものの下地ならしをし、トップクラスの人気を誇る戦国大名が満を持して出てきたのだから、恵まれた状況だったと思われる。
- その前がいのちとかだし。
- 平均最高は政宗、最高回は赤穂浪士なのであしからず。一応。
- バラエティ番組とかで歴史系のネタが出ると、これのOPテーマ曲が必ず流れる。
- お館様はカピバラよりもこっちの方が格好いい。
- 山本勘助が西田敏行だったため、これに慣れてるとお館様とは逆の意味で風林火山に面食らう。
- 諏訪御寮人が南野陽子って、今考えてもすごい配役だ。
- 個人的には亀信玄より、こちらのやせっぽち信玄の方がイメージに合わないような…。
- 信玄が最後まで剃髪しなかったからなあ。したらしたで水島上等兵と言われていたのだろうか。
- プロローグに出てくる素人の服装やメイクにバブル期の匂いを感じる。
- 八重の不気味さはガチだ。
- 信長は完全に悪役。
- いつも串刺しの肉を食い、必要以上に信玄を恐れる臆病で野蛮な人物として描かれていた。
- 今見返してみると、主人公美化が結構露骨。足利義昭が無能な麿キャラなのもなぁ。
- 「信長の野望」で武田家の武将の能力値が異常に高いのは間違いなくこのドラマが原因。
- 戦国群雄伝でシステムメニューからゲームを終了させると、「今宵はここまでにいたしとうございます」と出た。影響されていたことは明らか。
- OPのナパーム弾が炸裂する中を騎馬隊が疾走するシーンは壮観。メイキングを見たが、かなり危険な撮影だった。
春日局(1989)
- 「お局様」という流行語を生み出した作品。
- 当時該当していた古参OLたちはイヤだっただろうな…。
- 出演者の1人だった高橋良明の急逝は極めて残念。
- 彼の死後の取り扱いについては黒歴史だ。
- 大坂志郎氏にとっては最後の大河だった。
- ひょうきん族の彼。
1990年代の作品
翔ぶが如く(1990)
- 西田=西郷隆盛、鹿賀=大久保利通はこの上ないはまり役。
- 対して、小林稔侍=岩倉具視、小倉=伊藤博文はミスキャスト…、多分。
- 視聴率は伸び悩んだ。
- 「当たらない」といわれていた幕末ものの中では、比較的視聴率が良かった。
- この作品が印象深いと高橋英樹=島津久光になってしまう。
- まさか篤姫で高橋さんがあの役をやるとは思わなかった。
- 鹿児島県の観光、商工の連中が「胡座をかいた」要因。
- 篤姫=富司純子は初登場の設定が10代だったため、富司さん本人が「かなり無理をした」との旨のことを語っていた。
太平記(1991)
- 大河ファンからは政宗と並んで伝説化されている作品の一つ。
- あの難解な時代をよくここまでまとめたと思う。
- 但し、九州人からは不評(多々良浜を端折ったため)。
- 唯一ゴクミの北畠顕家役だけは失敗だったと思っている。
- あと金八先生の楠木正成役もこの辺から大ブーイング(個人的には好きだが)。
- 完全版を待ち望んでいる。
- 陣内孝則氏の佐々木判官はいい味が出ていた。
- 鶴太郎=高時とともに腹黒さがたまらない。
- 大トリは「後醍醐天皇 片岡孝夫」(現:仁左衛門)これだけは譲れない。
- 小学生の頃、藤夜叉(宮沢りえ)がどういう位置付けの人間なのか分からなかった。
- 大人になって改めて見て「はは~ん♪」と納得。
- ましらの石(柳葉敏郎)の位置付けは大人になってもよく分からない。
- 完全版発売決定。とりあえず観るべし。
- 原田泰造が不憫だ。
- 動いたらいけない難しい役だと思う。
- 榎木孝明の日野俊基は適役。
信長 KING OF ZIPANGU(1992)
- 緒形直人版信長は完全に笑い者
- 信長と秀吉の外見のイメージが180度ひっくり返ってしまっていた。信長は貫禄に欠け、秀吉は外見が二枚目すぎた。
- 平幹二郎氏が演じる加納随天は、えらく不気味な存在だった。
- 「武田信玄」での信虎とは違う印象を見せてくれた。
- 「アテブレーベ・オブリガード」。
- 配役発表の際一番笑ったのはマイケル富岡の光秀だが、意外に無難にこなした。
- 的場浩二の池田恒興のみはまり役。
琉球の風(1993前半)
- 放映期間が、大河ドラマとしては、異例の半年。
- 歌詞付きの主題歌。
- 谷村新司氏「階~きざはし~」
- 前作で秀吉を演じた仲村トオルが一瞬だけ登場。
- ガレッジセール結成前の川田広樹が出てたことはあまり知られていない。
炎立つ(1993年後半~1994年初頭)
- 病を克服した渡辺謙氏が出演。
- 「独眼竜政宗」同様、北大路欣也氏が彼の父親役を務める予定だったが、北大路氏は降板、渡瀬恒彦氏に変更された。
- 「水戸黄門」を彷彿とさせる西村晃氏と里見浩太郎氏の共演も実現。
- 原作より脚本が先行。
花の乱(1994)
- 最低視聴率作品として黒歴史化したいファンと、ハマった人に分かれる作品。
- 日野富子役は、松たか子がずっとやっていればよかったのにと思っている。
- 富子が松から三田に化けた時のガッカリ感は一生忘れないだろう。
- せんだみつおの人生が本人出演で凝縮されてたドラマ。
八代将軍吉宗(1995)
- 時期を合わせて『暴れん坊将軍』を放送してきたテレ朝が嫌いだ。
- 西田敏行という超実力派をもってしても、吉宗=マツケンのイメージはあまりにも強すぎた。
- 一方、放送日時がずれていたため、両徳川吉宗を比較して楽しんでいた時代劇ファンもちらほら。
- 少年時代に疱瘡を患い、顔面の包帯を取ったら顔が西田敏行に変わっていたという演出には賛否両論。
- 吉良邸討ち入りのシーンで大石内蔵助が出て来ない。
- 江守徹氏曰く、「元禄太平記」の映像を使い回したかららしい。
- 「元禄太平記」での大石と本作品の近松門左衛門は、共に江守氏が演じていた。
- 江守徹氏曰く、「元禄太平記」の映像を使い回したかららしい。
秀吉(1996)
- 1990年代では最大のヒット作。
- 秀吉の×××が見えていたという噂がある。
- この作品以降、竹中=秀吉とともに渡=信長という図式も成立。
- 渡氏は舞台でも信長を演じた。
- 半兵衛と官兵衛は老けすぎでないかい?
- お市の方が頼近美津子というのはあんまりではないかと思う。
- 視聴率こそ良かったが、肝心のドラマの内容はいまいち。特に後半になるほど酷い。
- 大政所=市原悦子ははまり役
- この作品で、羽柴秀長(秀吉の弟)を知った人も少なくない。
毛利元就(1997)
- 本作で義理の親子であった吉川興経(義父)=京本政樹、吉川元春(義理の息子)=松重豊が10年後の朝ドラ「ちりとてちん」にて兄弟役(兄:和田正典=松重豊、弟:和田小次郎=京本政樹)で再共演した事には驚いた。
- ホームドラマ臭いストーリーは賛否両論。
- 脚本が横綱審議委員のあのオバハンだからなぁ・・・。
- まだ幼少の元就=森田剛にも違和感があった。
- もうちょっと子役を長く使って欲しかった。
徳川慶喜(1998)
- モックンが主人公徳川慶喜を好演していた。
- 佐々木すみ江扮する瀧山にはインパクトがあった。
- 「篤姫」での幼少期の主人公の養育役よりもこちらの印象が強い。
元禄繚乱(1999)
- 吉良上野介が悪とはいえない忠臣蔵、近年のトレンドなのだろうか。
2000年以降の作品
葵徳川三代(2000)
- 20世紀最後の大河で鉄板ネタを持ってきた。
- 津川雅彦が再び家康で登場。
- 同じ役?というくらいキャラが違ったけど。
- 家康が爪をかんで吐き出す姿に「食事中に爪をかむ姿を見るのは不快」と抗議が来たが、津川は「行儀のことを言うのなら、まずテレビを見ながら食事するのをやめたらどうです」と反論した。
- 最初のほうに予算をつぎ込んでしまった関係上、後半はかなり悲惨だった。
- 鉄板ネタゆえ無難な感じで視聴率はあまり伸びなかったらしいが人気取りばっかりで中身のない今の大河にうんざりしてる人にはもってこいの大河。
- 「功名が辻」や「その時、歴史が動いた」で再利用されてる。
- あの関ヶ原の戦いの完成度を見るとしばらくはこれを越えるものは出ないんじゃないかと思える。
- メインキャストの平均年齢が高かった。
北条時宗(2001)
- 21世紀最初、40作目という節目の作品。
- 歴史で習う割りに中々映像化されなかった蒙古襲来を扱ったという意欲作。
- でも別な意味で黒歴史。
- まさか主役がこの後あんなことになろうとは。
- これのファンは空中元○チョップはなかったことにしている。
- まさか主役がこの後あんなことになろうとは。
- 赤マフラーも黒歴史。
- 渡部篤郎の演技も、実は兄の時輔は生きていたという展開も悪くは無い。でも赤マフラーの印象が強すぎて…
- 北村一輝に斬り殺された、ともさかりえが妙に可哀相で・・・
- 渡辺謙の巨大な存在感と、渡部篤郎のアクの強さに、主役が完全に食われた感がある。
- 北条時頼や時輔はもとより、北条実時や平頼綱、日蓮や宗尊親王、そして謝国明に元皇帝クビライ等々脇の人達の印象が主役以上に強かったと思えてならない。
利家とまつ(2002)
- 反町隆史の台詞といえば「で、あるか…」の印象が濃い。
- 松嶋菜々子が家臣の妻であることに違和感を感じた。
- ここでは視聴率・観光関連含め神扱い。
- 当然、越前真宗討伐の時の地獄絵図は伏せられている。
- 前田慶次郎のあまりにヘタレた扱いに憤慨した視聴者多数。
- 利家より15歳くらい若かったはずの上杉景勝の、このドラマでの老けっぷりはなんなんだ。
- 歴史の重要な場面にまつを出し過ぎ!
武蔵 MUSASHI(2003)
- 市川新之助(現:市川海老蔵)のキャスティングで話題に。
- 黒澤映画をインスパイアして問題になった。
- 訴訟には勝ったが、未だDVD化されない。
- 後半のグダグダも黒歴史。
- ヒロイン・お通役が鼻っ柱が強すぎた…(夜の悪女役のほうがしっくりくる)
- どうしても歴代のお通役と比較してしまう。
新選組!(2004)
- 賛否が真っ二つに分かれる。
- 前年のよりはマシという見解では衆目一致している。
- 年齢だけなら、これが一番近いらしい。
- 前年のよりはマシという見解では衆目一致している。
- 配役を考えると若い人向けで結構、内容もまとまっているのだが肝心の若い人が見てないので視聴率が悪い。
- 後半は毎回、隊士の誰かが死ぬので涙腺をやられた。
- 徳川慶喜は部屋の消臭を心がけていた。
- 持ち前の嗅覚を活かして六番隊組長を恐喝するも、異母弟であるメジャーリーガーに殺された。
- そのメジャーリーガーは眠狂四郎によって成敗された。
- テーマソングを歌った人が逮捕されてた。
- 這い上がって来い!ジョン・健・ヌッツォ
義経(2005)
- 本編が始まる前にネタをやった某ドリンクのCMには唖然。
- 義仲を説得しようとした時の義経の偽善者っぷりにも唖然。
- ホ○プロとオス○ー、どっちがメインヒロインかで揉めた。
- 小池栄子の北条政子のアクの強さにも賛否両論。
- どうしても岩下志麻(草燃える)と比較してしまう。
- 「勧進帳」はお約束。史実ではこのようなイベントが複数回場所を変えて起きていたのだろうなと推測してみる(伝承の場所自体が複数、なので)。
- やっぱりゴシップに影響されて、あの教団のイメージが定着してしまった。沈
- 上皇が平氏だった。
功名が辻(2006)
- 仲間由紀恵といえば『ごくせん』ではなくこっち。
- ガメラ3でイリスに襲われてミイラにされた女キャンパー。自分は一生そのイメージが消えないと思う。
- もしくはトゥルーラブストーリーの主題歌歌ってた人。
- 舘ひろし扮する織田信長に戦慄を覚えた者多し。
- 秀吉ともども結構ハマり役だったな。
- 柄本明氏の演技の巧さか?
- 高師直とは違う味が出ていた。
- 香川照之氏が演じる六平太が秀吉に見えたりもした。
- 柄本明氏の演技の巧さか?
- 秀吉ともども結構ハマり役だったな。
- 長澤まさみ演じるくの一「小りん」が結構エロかった。
- ヤキモチを焼く千代…
- よね姫が「ちびまる子ちゃん」に見える。
- 今は「瞳」に出演中。
- 土佐30万石に大出世する話だったが利家とまつの加賀百万石があったので大したことがないように思えた。
風林火山(2007)
- ガ○トの上杉○信については、下手したら歴代の○信役の中で一番似合わないキャスティングじゃないかと思う。
- そうか?近年稀に見るはまり役だと思っていたのだが・・・(byあ~いしてぇ~もい~か~い)
- ただし、はまり役と認めるのは「しゃべらなければ」という条件が付く人は多いと思う。
- そもそも武田家視点で描かれるわけだから、北方の龍(○信)は得体の知れない(神秘的な)存在としてある訳で、そういう意味では面白いかと思う。
- そうか?近年稀に見るはまり役だと思っていたのだが・・・(byあ~いしてぇ~もい~か~い)
- 信玄by亀治郎がカピバラに見える件について・・・
- そのほうが野性味があっていいという意見。
- これまでの信玄のイメージぶちこわしだと批判する意見。
- イメージは壊れたけど面白いではないかという意見。
- ま、あのやたら大きな前歯2本はどう見てもげっ歯類系にしか見えない。
- 複数の♀に孕ませるあたりも巨大豚鼠の生態そのまま…
- ついに最終回直前に亀治郎のお仲間を出演させるという
確信犯のウケ狙い粋な演出までやらかした。
- 今川義元が結構格好良く見えた。
- 大抵の戦国ものでは信長の引き立て役で公家かぶれの軟弱大名に描かれる事が多かったりするから。
- しかし伊東甲子太郎ともダブったり…、
- しかし結局ヒール。
- 大河ドラマ常連俳優の緒方拳氏の最後の大河出演作品であった。合掌。
- 武者震いがするのう!
篤姫(2008)
- 山南役の堺雅人と家祥役の堺とのギャップに感嘆。
- でもストーリー自体は初回だけではまだ「?」。
- 今度は中村梅雀の演ずる井伊直弼に期待。
- 調所広郷を見て思わず「あっ!後白河法皇だ」と思ってしまった。
- 私はあの癖のある加納随天を連想した。
- 島津忠敬(篤姫の兄)と肝付尚五郎(小松帯刀)の顔の違いが最初、わかんなかった。
- 篤姫に主人公らしい風格を感じない。なんというか…素人臭さを感じるのは気のせいか?
- 家祥が鴨を追っている姿を見た後に、篤姫が出ると某保険会社のCMがちらつく。
- そのCMの最新作のアヒルが家定に見えてくる。
- 鶏が先か卵が先か-ではなく、保険会社が先か篤姫が先か…
- 一応、起用決定の早いほうを先扱いとし、遅い方を「ウケ狙い」扱いでおk?
- と思ったが、もしアヒル登場が台本段階で加えられたとあってはやはり大河のほうがウケ狙いだろう。
- そもそも某CMで「一緒がいいね」とアヒルに抱きつく「篤姫」(笑)。この時点で保険会社もウケ狙い。
- 家定は生まれ変わったら「鳥になりたい」との台詞があったが、「鳥」は「鳥」でも飛べる鳥になりたいらしい。
- アヒルを期待していたのに…、
- 飛べないアヒル=生前の家定の境遇(逃げ出せない)を象徴、と言うわけか…
- 徳川家鴨(笑)
- ついに某保険会社のCMに「幾島」役の松坂慶子まで登場。ウケ狙いはお互い様…
- 一般的には高評価、ただしネットを中心にスイーツ(笑)大河との悪評高し。宮崎あおいの演技と女性作家じゃ当然か。
- 最終回、宮崎あおいの老けメークに期待していたが、どう見てもいいとこ30代だぜ。
- 土佐の殿様の弟が二年たって土佐の浪人になっていた。
- 小松帯刀(肝付尚五郎)のヘタレっぷりにはイラつかされている。
- 薩摩藩の家老として幕末史の重大局面にて辣腕を振るった人物にはとても見えない。
- 結局の所1年通して描きたかった事は、初恋の人(=篤姫)に対する想いを清算する事だったのだろうか。
- 脇役欄を見て、素晴らしきヒィッツカラルドや野原銀之助を連想した人も多いはず。
- 幕末における重大事件の描写が非常にあっさりしたものか事件そのものがスルーされている場合もあった。
- 主人公の絡む余地が無いにしてもちょっと・・・、と思える所があった。
天地人(2009)
- 主人公・直江兼続を妻夫木聡氏が演じる。
- 問題なのは石田三成(小栗旬)だ。
- 上杉景勝は北村一輝氏、同氏の場合、「時宗」で演じた刺客など堅い役は想像つかない。
- 小早川秀秋=上地雄輔って…、小早川毅彦の間違え?
- さっそく借力的に(ていうかMediaWiki界一般的に)変なインパクトのあるシーン(予告編)を発見。
- どうしてもあのHNを連呼されるとフラッシュバックしてしまうんだな(苦笑)
- 予告を見ると、早くもgdgd大河の典型「主人公の極端な美化」が見受けられてちょっと心配になる。
- ネガティブに言うと、「天下人になりそうな人に、送る必要の無い挑戦状叩きつけて主家を減封させたKYな家老」の話なんだが、そこをどこまでごまかすつもりなんだろう。
- 石田三成のカツラが落ち武者みたいで気になる。
龍馬伝(2010)
- また幕末…。
- 北大路欣也には龍馬役で出てほしい
- 31歳で死ぬ役なのに……
- 今回の「篤姫」でも「勝海舟」役で出ているが、ちょっと無理している感は否定できないかも?
- 佐野泰臣氏や阪本浩之氏はどうだろう?
- 前者なら姉君は星野真里さんが妥当か?
- おりょう役は柴咲コウで!
- 前者なら姉君は星野真里さんが妥当か?
- 龍馬=福山雅治氏に決定らしい。
- 31歳で死ぬ役なのに……
- 三菱の祖・岩崎弥太郎の視点から龍馬を描くらしい。
- とすると本宮ひろ志の「猛き黄金の国」みたいになりそうですな。
- 篤姫ではスルーされた乃至はあっさりとしか描かれなかった幕末の事件や事象はきちんとフォローされるのだろうか。
関連項目
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