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NHK大河ドラマ/2010年代前半
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全体の傾向
- 後半になると登場人物の多くが退場してクレジットが淋しいことに。
- 基本的にクレジットは縦書きだが、2006年の『功名が辻』以降横書きが多くなってる。
- 津川雅彦と西田敏行は一緒に出る事が多い。
- 脇役では石田太郎や寺田農、森田順平などが常連。
- メインキャストに選ばれる有名俳優との抱き合わせ、バーター出演も多い。
- 脚本家との抱き合わせも多い。
- 各々の有力事務所や梨園の枠がある。
- 他の人物の逸話が主人公の手柄に「吸収」されることが多い。
- 最近は主人公が歴史の「ナビゲーター」的な役割をしているのか、「そんなところにはおらんかっただろ」と思うことが多い。
- 歴史の「結果」を知っている後世の人間が脚本を手がけている為、主人公が歴史の推移を知悉している慧眼な人物として書かれることが多い。
- 物語、ドラマという性質上、程度の差はあれど主役となる人物はそれなりに美化される。
- 「史実と違う!」と文句を付けてくるクレーマーが毎年いる。
- 『花の乱』や『北条時宗』の不振もあってか、題材となるのは殆ど戦国と幕末。
- 大人の事情により朝鮮出兵で活躍した人物(島津義弘、鍋島直茂)が題材に選ばれるのは絶望的。
- NHKは「大地の子」を大河ドラマにしなかったのは大失敗だったと思っているに違いない。
1980年代以前の作品
1990年代の作品
翔ぶが如く(1990)
- 西田=西郷隆盛、鹿賀=大久保利通はこの上ないはまり役。
- 対して、小林稔侍=岩倉具視、小倉=伊藤博文はミスキャスト…、多分。
- 伊藤のお調子者っぽいところがよく出ていたと思うが。
- 対して、小林稔侍=岩倉具視、小倉=伊藤博文はミスキャスト…、多分。
- 視聴率は伸び悩んだ。
- 「当たらない」といわれていた幕末ものの中では、比較的視聴率が良かった。
- この作品が印象深いと高橋英樹=島津久光になってしまう。
- まさか篤姫で高橋さんがあの役をやるとは思わなかった。
- 鹿児島県の観光、商工の連中が「胡座をかいた」要因。
- 篤姫=富司純子は初登場の設定が10代だったため、富司さん本人が「かなり無理をした」との旨のことを語っていた。
- 第2部後半は原作の政争+戦記描写をすっぱりカットして、西郷と大久保の愛憎劇一本に絞られている。これはこれで面白いが司馬の原作を使う意味がネームバリュー以外にあったのかどうか・・・。
太平記(1991)
- 大河ファンからは政宗と並んで伝説化されている作品の一つ。
- あの難解な時代をよくここまでまとめたと思う。
- 但し、九州人からは不評(多々良浜を端折ったため)。
- 唯一ゴクミの北畠顕家役だけは失敗だったと思っている。
- あと金八先生の楠木正成役もこの辺から大ブーイング(個人的には好きだが)。
- 金八先生は楠木正成役を振られてかなり悩んだらしい。司馬遼太郎に「正成は気のええ河内のオッサンやったと思うよ」と力づけられて受けることを決意したとか。
- 湊川の回の参内シーンが圧巻すぎる。武田正成も凄いが、正成の正論を公家の旧体質丸出しの体面論で突き放す坊門清忠(演:藤木孝)の憎たらしさといったら…。
- いや、10代の女の子が演じる戦国武将なんてそうそう見れない。
- あと金八先生の楠木正成役もこの辺から大ブーイング(個人的には好きだが)。
- 完全版を待ち望んでいる。
- 2008年、ようやく完全版DVDが発売。売り切れる前に買おう!
- 陣内孝則氏の佐々木判官はいい味が出ていた。
- 鶴太郎=高時とともに腹黒さがたまらない。
- 見るからにバサラ大名だからな。
- 大トリは「後醍醐天皇 片岡孝夫」(現:仁左衛門)これだけは譲れない。
- 同意。他に何ら言葉は要らない。
- 小学生の頃、藤夜叉(宮沢りえ)がどういう位置付けの人間なのか分からなかった。
- 大人になって改めて見て「はは~ん♪」と納得。
- ましらの石(柳葉敏郎)の位置付けは大人になってもよく分からない。
- 完全版発売決定。とりあえず観るべし。
- 原田泰造が不憫だ。
- 動いたらいけない難しい役だと思う。
- 榎木孝明の日野俊基は適役。
- 先頃、時代劇専門チャンネルで完結。18年ぶりに堪能いたしました。
- この作品を元にしたメガドライブ用のゲームがあるが、難易度がハンパなく高い。
- 北条高時がちょっとトラウマ。
- オープニングの音楽がいい。
信長 KING OF ZIPANGU(1992)
- 緒形直人版信長は完全に笑い者
- 信長と秀吉の外見のイメージが180度ひっくり返ってしまっていた。信長は貫禄に欠け、秀吉は外見が二枚目すぎた。
- が、信長の肖像画にはどの役者よりもいちばん似ているような気がする。
- 信長と秀吉の外見のイメージが180度ひっくり返ってしまっていた。信長は貫禄に欠け、秀吉は外見が二枚目すぎた。
- 平幹二郎氏が演じる加納随天は、えらく不気味な存在だった。
- 「武田信玄」での信虎とは違う印象を見せてくれた。
- 「アテブレーベ・オブリガード」。
- 配役発表の際一番笑ったのはマイケル富岡の光秀だが、意外に無難にこなした。
- 的場浩二の池田恒興のみはまり役。
- 雛形あきこが本名名義で出ていたことはあまり知られていない。
琉球の風(1993.1~6)
- 放映期間が、大河ドラマとしては、異例の半年。
- 歌詞付きの主題歌。
- 谷村新司氏「階~きざはし~」
- 前作で秀吉を演じた仲村トオルが一瞬だけ登場。
- 亀井茲矩という武将が、秀吉に対し「琉球守」という前代未聞の官位をねだった史実があるので、冒頭にちょっとだけ秀吉が出た。このために役者を雇うのは大変なので、前作の撮影中にワンカットだけ撮っておいたらしい。
- ガレッジセール結成前の川田広樹が出てたことはあまり知られていない。
- 視聴率があまり上がらず、担当者は「やっぱり沖縄ものは受けないんだなあ」と述懐した。話がつまらなかったからだとは思っていないらしい。
- どうせ陳舜臣の作品をやるんなら「旋風に告げよ」「風よ雲よ」あたりをまとめて鄭氏と日本の関わりを描いて貰いたかった。一応日本人が主人公なんだし。
炎立つ(1993.7~1994.3)
- 病を克服した渡辺謙が出演。
- 「独眼竜政宗」同様、北大路欣也が彼の父親役を務める予定だったが、北大路は降板、渡瀬恒彦に変更された。
- 「水戸黄門」を彷彿とさせる西村晃と里見浩太郎の共演も実現。
- 原作より脚本が先行。
- 原作では義経が見逃されることになっている。
- 藤原経清の代で「吉次」を使ってしまったため、義経を奥州に導いた本来の「金売り吉次」は「橘似」なる変な同音の名前(しかも女)にされてしまった。なんなんだ。
花の乱(1994.4~12)
- 最低視聴率作品として黒歴史化したいファンと、ハマった人に分かれる作品。
- 元々馴染みの薄く分かりにくい時代を、ますます分かりにくくしてるとしか思えない背景説明の不親切さと、富子と森侍者が入れ替わったというトンデモ設定…初め2回で視聴者が離れたのも無理はない。
- 日野富子役は、松たか子がずっとやっていればよかったのにと思っている。
- 富子が松から三田に化けた時のガッカリ感は一生忘れないだろう。
- 松たか子の10年後が三田佳子…無理があった。
- せんだみつおの人生が本人出演で凝縮されてたドラマ。
- 一休さんのイメージのギャップに苦しんだ人も多かろう。
- いや、あれは一休の実像に近いので正しい。
- 3年後に没することになった、萬屋錦之介の山名宗全は圧巻。
- ラストシーンが不条理で夢オチっぽい。この頃の市川森一のシナリオはみんなそう。
- 「私が愛したウルトラセブン」も「ゴールデンボーイズ」も。大河でやるなよ。
- 2009年、完全版DVDが発売!
八代将軍吉宗(1995)
- 時期を合わせて『暴れん坊将軍』を放送してきたテレ朝が嫌いだ。
- 西田敏行という超実力派をもってしても、吉宗=マツケンのイメージはあまりにも強すぎた。
- 一方、放送日時がずれていたため、両徳川吉宗を比較して楽しんでいた時代劇ファンもちらほら。
- 少年時代に疱瘡を患い、顔面の包帯を取ったら顔が西田敏行に変わっていたという演出には賛否両論。
- いや、それを逃したら交代の機を逸してしまう。
- 吉良邸討ち入りのシーンで大石内蔵助が出て来ない。
- 江守徹氏曰く、「元禄太平記」の映像を使い回したかららしい。
- 「元禄太平記」での大石と本作品の近松門左衛門は、共に江守氏が演じていた。
- 江守徹氏曰く、「元禄太平記」の映像を使い回したかららしい。
- 吉宗公の父君がどうしても虎哉宗乙和尚に見えてしまった。
秀吉(1996)
- 1990年代では最大のヒット作。
- 秀吉の×××が見えていたという噂がある。
- 噂ではなく実際に映っていたらしい。
- この作品以降、竹中=秀吉とともに渡=信長という図式も成立。
- 渡氏は舞台でも信長を演じた。
- 半兵衛と官兵衛は老けすぎでないかい?
- 織田信行も。
- お市の方が頼近美津子というのはあんまりではないかと思う。
- 視聴率こそ良かったが、肝心のドラマの内容はいまいち。特に後半になるほど酷い。
- 大政所=市原悦子ははまり役
- この作品で、羽柴秀長(秀吉の弟)を知った人も少なくない。
- 「おんな太閤記」で中村雅俊がやっていたので、そこで知った。
- 原作で堺屋太一がわざわざ、かなりの紙数を費やして異父弟説を否定する考証をおこなっているのに、ドラマではあっさり異父弟にされていた。
- 歴史的にも決して小さくはない役割を果たした秀長を大きく扱ったのは、この作品ぐらいだろう。
- 安国寺恵瓊の毛利元就宛の書状の内容を、信長も秀吉も知っているのはなぜだろう……
- この点に限らず、「この時点でこの人物がこんなことを知っているわけはね~だろ!」という脚本上の無理が多い。同じ脚本家による「利家とまつ」も同様。
- 玉置浩二の声が別人としか思えない。
- DVD化マダー?
毛利元就(1997)
- 本作で義理の親子であった吉川興経(義父)=京本政樹、吉川元春(義理の息子)=松重豊が10年後の朝ドラ「ちりとてちん」にて兄弟役(兄:和田正典=松重豊、弟:和田小次郎=京本政樹)で再共演した事には驚いた。
- ホームドラマ臭いストーリーは賛否両論。
- 脚本が横綱審議委員のあのオバハンだからなぁ・・・。
- 一方で「名将は悪徳と背中合わせに生きている」「謀多きは勝ち少なきは負ける」「人生は双六」など、戦国のシビアさを反映した台詞も多い。
- まだ幼少の元就=森田剛にも違和感があった。
- もうちょっと子役を長く使って欲しかった。
- ラストで毛利輝元として出てきたから許してあげては?
- 戦国時代にあるまじきセリフを連発したことでも有名。
- 「殿!チャンスでございます!」
- 「兄上、飲みが足りませんぞ」
- 「兄上、何をまとめに入っているのでござるか」
- 主人公のいまわの際にタイトルの映像の意図をしゃべらせたことにはあきれている。
- 脚本家が榎木孝明のファンだったらしく、榎木氏の演じる役はやたらと優遇されている。死に際には無双までやってのけた。
徳川慶喜(1998)
- モックンが主人公徳川慶喜を好演していた。
- 佐々木すみ江扮する瀧山にはインパクトがあった。
- 「篤姫」での幼少期の主人公の養育役よりもこちらの印象が強い。
- いまだにDVD化されないのが腹立たしい。
元禄繚乱(1999)
- 吉良上野介が悪とはいえない忠臣蔵、近年のトレンドなのだろうか。
- 忠臣蔵はともかく、実際の上野介は名君として通っている。
- キャスティングが微妙に「四十七人の刺客」と重なって・・・?
- 徳川綱吉は狂気を全面に押し出した人物として描かれる。ショーケンの熱演もあって恐怖すら感じるほど。
- あまり知られていないが、滝沢秀明や宮崎あおいの初出演作である。
2000年代の作品
葵徳川三代(2000)
- 20世紀最後の大河で鉄板ネタを持ってきた。
- 津川雅彦が再び家康で登場。
- 同じ役?というくらいキャラが違ったけど。
- 家康が爪をかんで吐き出す姿に「食事中に爪をかむ姿を見るのは不快」と抗議が来たが、津川は「行儀のことを言うのなら、まずテレビを見ながら食事するのをやめたらどうです」と反論した。
- 最初のほうに予算をつぎ込んでしまった関係上、後半はかなり悲惨だった。
- 鉄板ネタゆえ無難な感じで視聴率はあまり伸びなかったらしいが人気取りばっかりで中身のない今の大河にうんざりしてる人にはもってこいの大河。
- でも助さんと格さんが女性になってたのはどうかと思うぞ。
- 「功名が辻」や「その時、歴史が動いた」で再利用されてる。
- あの関ヶ原の戦いの完成度を見るとしばらくはこれを越えるものは出ないんじゃないかと思える。
- 2009年の「天地人」でも関ヶ原のシーンは大いに再利用されていた。
- 2011年大河でも何度目かの再利用がされるように思えてならない。
- NHKの歴史系教養番組でリサイクルされまくっている。
- 2009年の「天地人」でも関ヶ原のシーンは大いに再利用されていた。
- あの関ヶ原の戦いの完成度を見るとしばらくはこれを越えるものは出ないんじゃないかと思える。
- メインキャストの平均年齢が高かった。
- あれが二十歳の秀忠と言われてもなあ。
- ちゃんと東北弁の伊達政宗はこのドラマが唯一ではあるまいか。
- 最終回で天海大僧正が「あと100年は生きる」みたいなことを言っていた。が、演じた金田龍之介氏は…。
- 折衷期ゆえに、昔ながらの大河と21世紀の大河両方のテイスト。
- あの春日局は(悪い意味で)反則。
- 第1話の視聴率がこの番組に負けたらしい。
北条時宗(2001)
- 21世紀最初、40作目という節目の作品。
- 歴史で習う割りに中々映像化されなかった蒙古襲来を扱ったという意欲作。
- でも別な意味で黒歴史。
- まさか主役がこの後あんなことになろうとは。
- これのファンは空中元○チョップはなかったことにしている。
- まさか主役がこの後あんなことになろうとは。
- 赤マフラーも黒歴史。
- 渡部篤郎の演技も、実は兄の時輔は生きていたという展開も悪くは無い。でも赤マフラーの印象が強すぎて…
- 北村一輝に斬り殺された、ともさかりえが妙に可哀相で・・・
- 渡辺謙の巨大な存在感と、渡部篤郎のアクの強さに、主役が完全に食われた感がある。
- 北条時頼や時輔はもとより、北条実時や平頼綱、日蓮や宗尊親王、そして謝国明に元皇帝クビライ等々脇の人達の印象が主役以上に強かったと思えてならない。
- 「花の乱」の一休に続いて坊さん役(日蓮)を演じた奥田瑛二は、「無頼な坊さん役」のイメージ定着か?
- 平頼綱役の北村一輝、マロ様こと宗尊親王役の吹越満など、脇役の怪演のインパクトが強い作品。
- はじめて見た時、いきなりOPで「あああああああああああああああ」という声がして驚いた。
- 宮迫とピーターの好演技に驚いた。
- 史実では病死した人物が暗殺されたり、戦死したりしている。他の大河、時代劇でもしばしば見られるがこの大河ではそれが顕著。
- 7代目執権・北條政村も、史実では温厚な人物といわれていたのに、伊東四朗が演じた政村は腹黒い人物として扱われている。
- ま、性格については解釈次第というところもあるが、病死が戦死になるのはちょっとね。
- 7代目執権・北條政村も、史実では温厚な人物といわれていたのに、伊東四朗が演じた政村は腹黒い人物として扱われている。
- 雅楽調テーマソングに対する好き嫌いがかなり別れている。
利家とまつ~加賀百万石物語~(2002)
- 反町隆史の台詞といえば「で、あるか…」の印象が濃い。
- 松嶋菜々子が家臣の妻であることに違和感を感じた。
- ここでは視聴率・観光関連含め神扱い。
- 当然、越前真宗討伐の時の地獄絵図は伏せられている。
- 前田慶次郎のあまりにヘタレた扱いに憤慨した視聴者多数。
- 相棒の神戸と姿がかぶる。
- 利家より15歳くらい若かったはずの上杉景勝の、このドラマでの老けっぷりはなんなんだ。
- 景勝役の俳優はいかにも時代劇って感じの人とは言えなぁ…
- 逆に利家が晩年まで若々しすぎた。
- 歴史の重要な場面にまつを出し過ぎ!
- 信長が最後まで肖像画のような頭にならなかったのはなじぇ?
- 合戦シーンがあるのは序盤だけ。予算と女性への配慮か、後半はほぼ室内劇で歴史が進む。
- 利家よりもまつが目立つため、「まつと利家」と揶揄されることも。
- 賛否はともかく21世紀における女性主人公大河のフォーマットを作った作品ともいえる。
武蔵 MUSASHI(2003)
- 市川新之助(現:市川海老蔵)のキャスティングで話題に。
- 黒澤映画をインスパイアして問題になった。
- 訴訟には勝ったが、未だDVD化されない。
- 後半のグダグダも黒歴史。
- ヒロイン・お通役が鼻っ柱が強すぎた…(夜の悪女役のほうがしっくりくる)
- どうしても歴代のお通役と比較してしまう。
新選組!(2004)
- 賛否が真っ二つに分かれる。
- 前年のよりはマシという見解では衆目一致している。
- 年齢だけなら、これが一番近いらしい。
- 前年のよりはマシという見解では衆目一致している。
- 配役を考えると若い人向けで結構、内容もまとまっているのだが肝心の若い人が見てないので視聴率が悪い。
- 主演にSMAPの香取慎吾を使って、しかもジャニーズ事務所の力で他局でも番組宣伝をやって、あの視聴率じゃねぇ・・・。
- 「飛ぶが如く」の頃には、幕末ものは当たらないというジンクスがあったが、この頃はどうだったのだろう?
- 後半は毎回、隊士の誰かが死ぬので涙腺をやられた。
- 当時小学生低学年だった俺は「かわいそう」「また死んじゃった」と涙目で見ていた。最期の近藤勇がきられるシーンなど...
- 徳川慶喜は部屋の消臭を心がけていた。
- 持ち前の嗅覚を活かして六番隊組長を恐喝するも、異母弟であるメジャーリーガーに殺された。
- そのメジャーリーガーは眠狂四郎によって成敗された。
- テーマソングを歌った人が逮捕されてた。
- 這い上がって来い!ジョン・健・ヌッツォ
- 山城新伍のキャスティング・内容批判にはタジタジ。
- 全話「ある一日の出来事」という設定で統一されている。他にもいろいろ三谷幸喜らしい仕掛けがあったのだが、あんまり認識されていない。
- 香取慎吾の近藤勇が、どうみてもSMAP×SMAPのコントを演じているようにしか見えない。
- そもそも近藤役に香取を起用したのは、「拳が口の中に入る人」という条件をつけたら香取しか居なかっからだという伝説がある。
- しかし、永倉新八(ぐっさん)などそれ以外の隊士はなかなかの好演技であった。
- それは香取が主演するドラマすべてのこと。
- スマスマ内でこの大河ドラマをもじったコントをやりやがった…。脚本はなんと三谷幸喜!
- 隊士一人一人のキャラが濃すぎる。
- それ故賛否両論とも。
- (・∀・)ニヤニヤする総長の出世作。
- この漫画はこれに便乗して連載が始まったらしい。
義経(2005)
- 本編が始まる前にネタをやった某ドリンクのCMには唖然。
- 義仲を説得しようとした時の義経の偽善者っぷりにも唖然。
- ホ○プロとオス○ー、どっちがメインヒロインかで揉めた。
- 後藤真希を起用したのはある意味すごいと思っている。
- 上戸のオスカーとゴマキのUFA(当時所属)は犬猿関係にあるのに、まさか共演するとは…。
- 関西お笑いのYとSが交戦状態にあった時代でも、TVではタレントが一緒になることはよくあったので大したことではない。
- いいじゃないか、何も一緒のシーンに出ていたわけじゃなし。
- 小池栄子の北条政子のアクの強さにも賛否両論。
- どうしても岩下志麻(草燃える)と比較してしまう。
- 小池栄子は巴御前。北条政子は財前直見だ。
- 「勧進帳」はお約束。史実ではこのようなイベントが複数回場所を変えて起きていたのだろうなと推測してみる(伝承の場所自体が複数、なので)。
- やっぱりゴシップに影響されて、あの教団のイメージが定着してしまった。沈
- 上皇が平氏だった。
- 尾上菊之助、緒形直人に父親と同じ役を演じてもらいたかった、と思っている往年のファンも多い。
- 五条の大橋の桜吹雪、壇ノ浦の金粉撒き散らし、清盛&知盛の幽霊、静の舞の紅葉乱舞、衣川で御堂が爆発して白馬が昇天と、演出家・黛りんたろうの暴走が激しかった。
功名が辻(2006)
- 仲間由紀恵といえば『ごくせん』ではなくこっち。
- ガメラ3でイリスに襲われてミイラにされた女キャンパー。自分は一生そのイメージが消えないと思う。
- もしくはトゥルーラブストーリーの主題歌歌ってた人。
- 舘ひろし扮する織田信長に戦慄を覚えた者多し。
- 秀吉ともども結構ハマり役だったな。
- 柄本明氏の演技の巧さか?
- 高師直とは違う味が出ていた。
- 香川照之氏が演じる六平太が秀吉に見えたりもした。
- 柄本明氏の演技の巧さか?
- 秀吉ともども結構ハマり役だったな。
- 長澤まさみ演じるくの一「小りん」が結構エロかった。
- ヤキモチを焼く千代…
- よね姫が「ちびまる子ちゃん」に見える。
- 今は「瞳」に出演中。
- 土佐30万石に大出世する話だったが利家とまつの加賀百万石があったので大したことがないように思えた。
風林火山(2007)
- ガ○トの上杉○信については、下手したら歴代の○信役の中で一番似合わないキャスティングじゃないかと思う。
- そうか?近年稀に見るはまり役だと思っていたのだが・・・(byあ~いしてぇ~もい~か~い)
- ただし、はまり役と認めるのは「しゃべらなければ」という条件が付く人は多いと思う。
- そもそも武田家視点で描かれるわけだから、北方の龍(○信)は得体の知れない(神秘的な)存在としてある訳で、そういう意味では面白いかと思う。
- そうか?近年稀に見るはまり役だと思っていたのだが・・・(byあ~いしてぇ~もい~か~い)
- 信玄by亀治郎がカピバラに見える件について・・・
- そのほうが野性味があっていいという意見。
- これまでの信玄のイメージぶちこわしだと批判する意見。
- イメージは壊れたけど面白いではないかという意見。
- ま、あのやたら大きな前歯2本はどう見てもげっ歯類系にしか見えない。
- 複数の♀に孕ませるあたりも巨大豚鼠の生態そのまま…
- ついに最終回直前に亀治郎のお仲間を出演させるという
確信犯のウケ狙い粋な演出までやらかした。 - 一部ではカピバラ様と崇められている。
- 今川義元が結構格好良く見えた。
- 大抵の戦国ものでは信長の引き立て役で公家かぶれの軟弱大名に描かれる事が多かったりするから。
- しかし伊東甲子太郎ともダブったり…、
- しかし結局ヒール。
- 義元・雪斎・寿桂尼による、「今川暗黒会議」がたまらない。
- 大河ドラマ常連俳優の緒方拳氏の最後の大河出演作品であった。合掌。
- 武者震いがするのう!
- 土臭い武田家臣団の中で、田辺誠一氏演じる小山田信有は明らかに浮いていた(身長的な意味でも)。
篤姫(2008)
- 山南役の堺雅人と家祥役の堺とのギャップに感嘆。
- でもストーリー自体は初回だけではまだ「?」。
- 今度は中村梅雀の演ずる井伊直弼に期待。
- 調所広郷を見て思わず「あっ!後白河法皇だ」と思ってしまった。
- 私はあの癖のある加納随天を連想した。
- 島津忠敬(篤姫の兄)と肝付尚五郎(小松帯刀)の顔の違いが最初、わかんなかった。
- 私は最後まで区別がつかなかった。
- 篤姫に主人公らしい風格を感じない。なんというか…素人臭さを感じるのは気のせいか?
- 幾島に風格がありすぎるのが一因かと……。
- 家祥が鴨を追っている姿を見た後に、篤姫が出ると某保険会社のCMがちらつく。
- そのCMの最新作のアヒルが家定に見えてくる。
- 鶏が先か卵が先か-ではなく、保険会社が先か篤姫が先か…
- 一応、起用決定の早いほうを先扱いとし、遅い方を「ウケ狙い」扱いでおk?
- と思ったが、もしアヒル登場が台本段階で加えられたとあってはやはり大河のほうがウケ狙いだろう。
- そもそも某CMで「一緒がいいね」とアヒルに抱きつく「篤姫」(笑)。この時点で保険会社もウケ狙い。
- 家定は生まれ変わったら「鳥になりたい」との台詞があったが、「鳥」は「鳥」でも飛べる鳥になりたいらしい。
- アヒルを期待していたのに…、
- 飛べないアヒル=生前の家定の境遇(逃げ出せない)を象徴、と言うわけか…
- 徳川家鴨(笑)
- ついに某保険会社のCMに「幾島」役の松坂慶子まで登場。ウケ狙いはお互い様…
- 一般的には高評価、ただしネットを中心にスイーツ(笑)大河との悪評高し。宮崎あおいの演技と女性作家じゃ当然か。
- 最終回、宮崎あおいの老けメークに期待していたが、どう見てもいいとこ30代だぜ。
- 悪評高いのはネットってかスイーツ(笑)の好きなものは何でも嫌う某サイトの住人の間で、というのが正解。
- 土佐の殿様の弟が二年たって土佐の浪人になっていた。
- 小松帯刀(肝付尚五郎)のヘタレっぷりにはイラつかされている。
- 薩摩藩の家老として幕末史の重大局面にて辣腕を振るった人物にはとても見えない。
- 結局の所1年通して描きたかった事は、初恋の人(=篤姫)に対する想いを清算する事だったのだろうか。
- まあ何はともあれ、西郷や大久保の影に隠れがちだった小松にスポットライトを当てたのはGJと言える。事実上の二枚主役制を取ったことで物語りに厚みが出たのも事実だし。
- 脇役欄を見て、素晴らしきヒィッツカラルドや野原銀之助を連想した人も多いはず。
- 幕末における重大事件の描写が非常にあっさりしたものか事件そのものがスルーされている場合もあった。
- 主人公の絡む余地が無いにしてもちょっと・・・、と思える所があった。
- 家定が煎餅を踏みつけるシーンが面白かった。
- 西郷の「殿!申し訳ございもはん!殿!殿!」と叫ぶシーンも印象的だった。
- 岩倉具視が正直、「太平記」の北条高時にしか見えなかった。
- ここでものちに朝ドラの『つばさ』で、家定の母親役の女優と井伊直弼役の俳優が夫婦になって一緒に出てくるという、想像だにしなかったことが起きた。
天地人(2009)
- 主人公・直江兼続を妻夫木聡氏が演じる。
- 問題なのは石田三成(小栗旬)だ。
- 上杉景勝は北村一輝氏、同氏の場合、「時宗」で演じた刺客など堅い役は想像つかない。
- 小早川秀秋=上地雄輔って…、小早川毅彦の間違え?
- 真田幸村=城田優ってのも彼らが苦笑しそうだ。
- 「なぜ大河ドラマにハーフを起用するんだ…」と思いきや、案外いける。あれを見極めたプロデューサーはすごい。
- 「信長 KING OF ZIPANG」の光秀(マイケル富岡)という前例があるんだが……
- たまにでいいので宮沢りえさん(「春日局」「太平記」「元禄繚乱」「武蔵」「江」)も思い出してあげてください。
- 「信長 KING OF ZIPANG」の光秀(マイケル富岡)という前例があるんだが……
- 「なぜ大河ドラマにハーフを起用するんだ…」と思いきや、案外いける。あれを見極めたプロデューサーはすごい。
- 真田幸村=城田優ってのも彼らが苦笑しそうだ。
- 予告を見ると、早くもgdgd大河の典型「主人公の極端な美化」が見受けられてちょっと心配になる。
- ネガティブに言うと、「天下人になりそうな人に、送る必要の無い挑戦状叩きつけて主家を減封させたKYな家老」の話なんだが、そこをどこまでごまかすつもりなんだろう。
- そもそもこの人は過大評価されすぎ。後世の美化された逸話を元に、ドラマが作られてるから必然的にそうなってしまう。
- 確かに120万石という経済力があったからこそ、家康に物を言えたのは事実だろうけどね。でもこの人を題材にした小説は意外と多く、通な現代人からは予てから評価が高いのも事実。上杉鷹山はこの人の実績を参考にして藩政改革を進めたといわれている。
- 石田三成のカツラが落ち武者みたいで気になる。
- 「感染列島」の妻夫木が直江兼続に見えてくる。
- 放映中にもかかわらず急に妹から姉になった長澤まさみ。
- そもそも幸村の姉妹という時点で既にgdg(ry
- 長澤まさみ=くの一という固定観念が(3年前も女忍び、あの時は色仕掛け系…)
- 初音の役所が原作と明らかに違いすぎる。後述の通り信長がはまりすぎて、多く出さないともったいないとでも思ったか?
- 初音は原作では信長を嫌っていたが、あの本能寺の変は何故?
- 吉川晃司の信長役には予想外だと思っている。
- でも案外はまってると思う。少なくとも「武田信玄」や「信長」の時よりはいい。
- 激しさや猛々しさに満ち溢れているという感じではなく、静謐な中に恐ろしさを持った冷徹な人物として描かれていると思う。
- こちらでは下戸のイメージが強かった信長が兼続とワインを飲み交わすシーンには違和感を感じた。
- さらに「置き時計」、ある番組で「複雑な機械は修理できない」という理由で信長が宣教師からの献上を断ったエピソードを紹介していたのだが…、
- 魔王めいた雰囲気があって結構気に入っていたりする。兼続と初対面のシーンでは主人公を食うほどのインパクトが感じられただけに。
- 最初の頃はなかなかはまっていて期待度も高かったのだが、中盤以降は安土城の自室でワインを飲み耽っているだけのシーンばかりが目立っていたのは残念で他ならない。描き方次第ではいくらでも見せ場を作れたと思うのだが・・・・・。
- 主人公の兼続がいなかったとはいえ、手取川の描写があっさりしてたのはあんまりだ。(by石川県出身者)
- 謙信の最大の見せ場だったのに…。
- 与六「わしはこんな所、来とうはなかった!」。「わしは本当にこんな所、来とうはなかった!」。
- 結局、一番得をしたのはこの少年であった。
- 「てんちじん」という、タイトルのイントネーションが気にかかるのは私だけか?
- 御館の乱に一月以上もかけながら、あまりにもしょぼい幕切れには脱力してしまった。
- 越後全体を巻き込んだ大乱なのに、一体あれのどこが乱なのだとも言いたくなるほどだった。
- そういえば、上杉憲政が出てこなかったな。
- 原作にあった雪崩のエピソードがドラマにはない。いいのか火坂氏。
- 山形市は最上義光の扱い方にハラハラ。こちら放映時では大悪人にされてしまった為。
- 結局本ドラマでは存在自体スルーされてしまいましたが。
- 演出が、koeiの決戦を制作した片岡敬司なので、戦場のシーンはCGが多い。関ヶ原とか、どんな感じになるのだろうか・・・
- コミック版も発売された。
- 時代劇に向かないようなメンツが多い中でも、相武紗季の演技には特に苦笑。
- あれじゃ「コスプレ」もいいところ(汗
- 今の所、本庄繁長ら「揚北衆」は存在をスルーされている。そのことで一部の戦国ファンが憤激している、らしい。
- 御館の乱以後の越後の情勢に大きく関わる新発田重家のスルーぶり(ドラマでは名前のみの登場)は酷すぎるとしか思えなかった。
- 五大老時代の小早川隆景が出てくる珍しい作品。
- 本能寺爆発は義経の御堂ドッカーンをも凌駕する歴代大河屈指の爆笑シーン。
- 渡辺謙氏の演じた政宗を信仰する世代は、松田Jr.の政宗に違和感を抱く。
- 皮肉にもその渡辺謙の娘「杏」が今回の愛姫役に。
- 家康の描き方ははっきり言って最悪以外の何物でもない。
- ドラマ的にはラスボスのようなポジションなのにあれでは小悪党にしか見えない。
- 何かと兼続の敵側で暗躍している遠山康光の存在意義がわからない。
- 史実では御館の乱において主君景虎と共に自害したはずなのに、本ドラマでは何時の間にか徳川の重臣に。あたかも南光坊天海や金地院崇伝のポジションを取ってしまったかのようだ。
- 結局兼続との決着もつかないままフェードアウトしてしまった・・・・・。
- 親子二代揃って、縁側で座ったまま往生を遂げる兼続一家。
- 大河ドラマになったきっかけは、トリビアの泉で「愛の兜をかぶった武将がいる」ということが紹介されたから。
- 通称「信子無双」こと宮本信子のナレーションでスルーされたりカットされまくった合戦や歴史的事件がなんと多い事か。
- 直江の一世一代の見せ場である長谷堂城の戦いが一瞬で終わったのには呆然とした。
- ファンの間ではあまりにもひどく、そして滅茶苦茶だったので最下位決定戦として「天地人vs武蔵」の論争が一部である。
- 一部では「不人気なので早々に打ち切って坂の上の雲を前倒しで放映した、と囁かれる始末(真偽のほどは明らかではない、が…)
- 佐藤浩市が出演してもおかしくなかったと思う。佐藤は主役・妻夫木との共演が多いので。
- もし出演していたとすれば、上杉謙信役か景勝役を演じていただろうに。
坂の上の雲(2009-2011)
- 久しぶりの戦国・幕末以外の年代。でも短い。
- 正直、連合艦隊をちゃんと描けるのか不安しかない。
- 司馬遼太郎氏が生前、大河ドラマ化を許諾しなかった理由はそこにあるらしい。
- お決まりCGで乗り切ってご覧にいれまする。bynhk
- 上の「天地人」の出来があまりにも酷すぎるが故に放送終了をさらに前倒しにしてこちらの放送期間を増やして欲しいと思う事がしばしばである。
- 某週刊誌によれば、飲み会続きで出演者の体力が持たないのでは?とも取り沙汰されているようだが、真偽のほどは?
- 当たり前だが「崖の上」ではない。
- 某漫画では「坂の上の田村麻呂」という一発ネタがあった。
- この前日台離間工作がバレて大変なことになったが、今回はそこんとこ大丈夫だろうか。
- このところのnhkの姿勢から言って、司馬さんの本意がちゃんと伝えられるかどうか実に心許ない。
- 「朝鮮や中国に及ぼした迷惑」ばかり強調されたりして。
- 日露戦争が日本側からの侵略だみたいなスタンスだったら怒るぞ、ほんまに……
- 「自虐的」なNHKならやりかねない。というか、戦前日本を肯定するような放送はありえない。
- やっぱり日清戦争のところで、原作に無い「中国での横暴な日本軍」の描写が。数年後の義和団事件で、日本軍の規律正しさやジェントルマンぶりが世界的に賞賛されたのを知らんのか、このプロデューサーは。
- このドラマの放送に反対する「市民ネットワーク」なるものがあるらしい。たった一本のドラマにそこまでする暇がある連中がいること自体、日本はある意味平和。
- どうやら3部作で、2部は2010年、3部は2011年に放送するのだとか。
- 始まるたびにそこまで再放送。最終的に三度手間?
- 児玉源太郎役に高橋英樹、山本権兵衛役に石坂浩二…ちょっとイメージが合致しない…。
- 龍馬伝を見た後に正岡子規の叫んでいるシーンを見たら岩崎弥太郎にしか見えなかった。
2010年代の作品
龍馬伝(2010)
- また幕末…。
- 龍馬=福山雅治氏に決定らしい。
- それでも死亡時の竜馬よりも年上。
- チイ兄ちゃんが龍馬を演じる。あんちゃんも「新選組!」で龍馬役で出演している。
- 三菱の祖・岩崎弥太郎の視点から龍馬を描くらしい。
- 篤姫ではスルーされた乃至はあっさりとしか描かれなかった幕末の事件や事象はきちんとフォローされるのだろうか。
- この人たちが気にしていた武田鉄矢氏の配役は勝海舟に決まったようだ。
- 博多なまりの勝海舟っすか……
- 大泉洋・・・。
- 第7話だったかの初登場回、かなり長めの出演シーンがバッサリ切られたらしい。
- 第一話で初めてOPを見たときドラゴンボールかと思った。
- 暗殺シーンで当選確実の速報テロップが出て感動ぶち壊しに・・・。
江~姫たちの戦国~(2011)
- 主役は秀忠正室。
- その名前について物議を醸し出しそうな予感。
- 「お江」とするか「お江与」とするか、という意味?
- 「お江」は「近江出身の姫」という意味(美濃生まれだった信長正室の「お濃」と同様)らしいので、本名かどうかわからない。「お江与」の出典はなんだっけ?
- やはり公式HPで「よくある質問」になっていた。
- 「お江」とするか「お江与」とするか、という意味?
- その名前について物議を醸し出しそうな予感。
- どうやら、主演は上野樹里に決定したようだ。
- 上野はどちらかというと千姫っぽい。
- 秀忠は結局、ゲゲゲの向井理らしい。
- 脚本家は篤姫と同じ人でしかもオリジナルストーリー。
- 2匹目のドジョウ狙いとしか思えない。
- 篤姫を思うと合戦シーンや政治的な動向が相当あっさりしたものかスルーされるものが出てくるように思われる。
- 早くも「ファンタジー大河」「スイーツ(笑)大河」認定…。
- いざ蓋を開けてみると、そう揶揄されても仕方ない出来のファンタジー大河が飛び出してしまった。お陰で評判は散々、視聴率はダダ下がり…。
- ただ、光秀が切腹によって最期を遂げたとか、信長が長政の髑髏を杯にしたのは「あれは噂」と一蹴したとか、意外と近年の史実研究を反映している面もあり、一概に「史実無視」とは言えないところ。さすがに清洲会議盗み聞きはやりすぎと思ったが。
- 激しい性格の人だったという見方が多いが、順応性が高く穏やかな性格(ただし姉を見殺しにするなど冷淡な一面も)だったという永井路子説も捨てがたい。どっちで来るだろう?
- 保科正之大河化運動をした人にとっては色んな意味でがっかり。
- 浮気がばれそうになって子供の居なかった保科正光(正之の義父)に押し付けてるから。
- お江与の没する年齢から酒井忠清が出てくるのは絶望的…おそらく知恵伊豆もモブだろう。
- 大河ドラマ・ストーリーのあらすじによると清洲城は三河にあるらしい。解説のページの地図では尾張に位置しているのだが…、清須市からクレームが来ないか心配。
- 放送ではちゃんと「尾張」になっていた。
- 輿入れ直前の市に向かって秀吉が「お市の方様」と呼ぶシーンがあったが、婚儀前の主君の妹を「お方様」と呼ぶのだろうか、と違和感を覚えた。
- 秀吉の調子の良さを強調したのかも知れないが…、
- 安土城天守完成時の江は7歳、本能寺の変の時の江は10歳、10に満たないうちから上野樹里が演じてしまった。
- やたらと近江に家臣団の一員としている家康。そんなに国を留守にして武田対策は大丈夫?
- 本能寺の変のシーンは一昨年とはまた違う意味でトンデモ過ぎた。
- 信長の今際の際に生霊となって信長の目前に現われるヒロインとか、そのヒロインが何故か家康の伊賀越えに同行してピンチに陥った際に信長が背後霊となってヒロインを助けるとは・・・・・。
平清盛(2012)
- 舞台が平安時代にまで遡るのは平将門が主人公だった「風と雲と虹と」以来だろうか。
- 義経があるではないか。そこより少し前になるが。
- 今まで散々「アンチヒーロー」として描かれてきた平氏側にスポットを当てた作品との事。
- 近年、平氏政権を「福原幕府」と呼んで、鎌倉幕府の先駆として積極的に評価する研究が出てきているので、それを反映したものになるのだろう。
- これもまたキャスティングで成否が分かれそうなところ。
- 再度、渡清盛を見てみたい、と思うのは私だけか?
- 松山ケンイチとのこと。
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